J1 ヤマザキナビスコカップ

2014/4/16



大宮アルディージャ 1 対 1 柏レイソル


◎会場:NACK5スタジアム

◎入場者数:5082人


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チケット購入以降


当日の天候が気になって仕方なかったが


日頃の行いのおかげで


なんとか晴天で迎えたこの日


以前に一度試合のない日にスタジアム外観見学で終わってただけに


念願のNACK5凱旋



大宮対柏1



大宮 新潟 清水


オレンジカラーの3チームに共通するのは


街ぐるみのチーム後押し感がはんぱねぇ・・・


やっぱ同じホームタウンに野球チームあると持ってかれるわな 


それが人気チームともなると・・・


と我が神戸を悲観しつつ



大宮対柏5



大宮対柏4



大宮は家長 ズラタンがベンチとなると



大宮対柏8



気にかかるのは日本代表候補の彼



大宮対柏3



そして今日は 意外にも自身生涯初の柏観戦


レアドミ騒動勃発で 非常に残念最中の参戦となってしまったが


気を取り直して 初工藤 初TJ 


・・・よりも一番興奮したのは この人



大宮対柏2



“アジアの壁”



日焼け顔+NACK5の薄暗照明+逆光


のおかげで


なんかシルエットみたいになってるが


身動き見る限り その輝き そのオーラ


ザックさんに


「不安定な日本のCBにいかがっすか?」


って言いたくなってしまう



そして 名将ネルシーニョ



大宮対柏7



サッカー専用スタジアムのメインスタンドの一番ネックな点・・・


ヒートアップしてベンチ飛び出した時しか監督が拝めない


とくに正面からの撮影は夢のまた夢な点



大宮対柏6



NACK5はサッカー専用なのでピッチが近く非常に観やすいが


雨だとテンション底辺確定


しかもナイター照明やや控え目


しかし サポーターの声援がよく響く


両ゴール裏席の背丈があるのが影響しているのか


大宮サポの歓声と


柏サポの怒号と


観客5000人の雰囲気とは思えない熱帯び具合


・・・しかし 柏サポは噂通りの激アツぶり



大宮対柏10



試合はというと


柏 外しすぎ(笑)



ってか Jにおけるナビスコカップの位置づけって何?


って今までずっと思っていたが


この試合を見る限り・・・


やっぱり位置づけって何?ってなる(笑)



イングランドのリーグカップみたいに

上位チームは


若手・控えに与えられた公式戦の舞台


及び監督ターンオーバーとの戦い


下位チームは


タイトル奪取のガチガチガチメン戦法



的な流れが ナビスコにもあるのやらないのやら


現に村上出てねぇ訳やし・・・



大宮対柏9



まぁ もともとナビスコ見ないから


あまり とやかく語る権利もないのだが・・・



でも 平日仕事帰りにJが見れるのはサポにとってはうれしいね


スーツ姿のリーマンソロ参戦多数!


やっぱ熱いわ~




J1 2014/3/23

名古屋グランパス 2 - 1 ヴィッセル神戸


◎会場:瑞穂陸上競技場

◎入場者数:10737人



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『Return to J1』 を掲げ


昨年 激戦J2の果てに


辿り着いた先 J1



そして今シーズン 


神戸戦初参戦は ここ名古屋



昨日とは打って変わって


春らしい快晴のぽかぽか陽気


まさに絶好の観戦日和



名古屋対神戸1



もはや完膚なきまでに


おしりをたたき割るため


設置されたのではないかと思わせる程の


相変わらずの瑞穂のカッチカチシート


ザブングルが名古屋吉本出身なのも納得

そして神戸の難敵 名古屋



そんな逆境も跳ね返してこそ


飛躍と呼べるべく・・・




おそらく


監督自身も


神戸ファンも


ともに


『無かったこと』


になっているのではなかろうか


「前神戸の監督だったっけ?」


「いやいや、ガンバの監督でしょ・・・」


そんな西野監督との再会



名古屋対神戸4


そして 今日の試合の見どころ


増川の抜けた名古屋と


名古屋対神戸3



増川が加わった神戸


名古屋対神戸2


我らが兵庫の星


増川の恩返しに期待



そして神戸躍動のカギを握るブラジル人トリオ


シンプリシオ


名古屋対神戸7


P.J こと ペドロ・ジュニオール


名古屋対神戸6


そして 説明不要 


ミスター助っ人外国人 マルキ神


名古屋対神戸5



華やかなここJ1にて


舞台は完全に整った


はずだったが・・・



早々に先制点を挙げる神戸


早々過ぎる先制点はかなり嫌な予感な訳で・・・



・・・予感見事に的中



海人の魂のPKストップで


少しは勝ちを期待したものの・・・



終了間際に逆転弾を浴び 落胆の敗北


主審がかなりのさえずり好きに感じたものの


やはり名古屋の方が上手ってことで


しかも皮肉なことに


西野監督の交代采配炸裂・・・



ってことで


神戸ファンとしては残念な結果にはなったものの



今日の収穫は



名古屋対神戸8


カメラ目線の マルキ・・・


ではなく




名古屋対神戸9


我が神戸の増川は


ここ名古屋にて多大な愛情を受けていたこと


それが試合後の感動的な名古屋サポの演出にて確認できたこと



そんな名古屋サポに愛されてやまない増川



これから我が神戸を頼んだぞ!!


『KOBE MASU』



名古屋対神戸10

J2 2014/3/22

ジュビロ磐田 3 - 3 アビスパ福岡


◎会場:ヤマハスタジアム

◎入場者数:7912人



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本日J2 Wヘッダー2試合目


岐阜から愛知スルーで静岡へ


移動距離約160キロ



3連休中日にて


渋滞にはまれば遅刻確定コースも


なんなく試合前に到着



磐田対福岡1



前回来場から大幅に改装されたスタジアム


外観もばっちり


ホームとアウェーのスタンドが入れ替わっていて


座席が個別シートになり


おしりへの思いやりもばっちり


かなり快適な観戦が可能になっていた



そしてヤマハスタジアムの魅力は顕在



磐田対福岡6



このピッチとの距離


そんな中での サイドでの展開



駒野が


磐田対福岡4



松井が


磐田対福岡3



前田が


磐田対福岡5



躍動!!


近いのなんの


もはや望遠レンズが逆にあだレベル



そして 昨年神戸で大変お世話になった


ミスターの元気な姿も拝めたことで



磐田対福岡2



この試合 試合後更に控える重要な一戦 


ビッグロンドンダービー観戦のため前半まで観戦して帰宅


結局 この試合


何やらこのあと面白い展開になったみたいで残念ではあったが


昨年神戸所属のグァンソンのゴールも拝めたことでとりあえず満足



それより何より


この試合 一番満足したのは


改装されたスタジアムの お・も・て・な・し・り よりも


ピッチ間近の攻め際の迫力 よりも



実は スタメシ


『D.F.BRASIL FOODS』 のシュラスコなるブラジリアンフード


マイ “銀河ギリギリぶっちぎりすごいスタメシ” 確定


価格 匂い 味 ・・・オール満足!!



どこぞやのスタジアムで


焼きそばだと思って食べたら輪ゴムだったそこのあなたに朗報


是非一度お試しいただけますと


もれなくスタメシのイメージ一新されます


J2 2014/3/22

FC岐阜 2 - 3 湘南ベルマーレ


◎会場:長良川競技場

◎入場者数:7222人



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今年もこの季節がやってきました


春の陽気とは程遠い寒空の下


爽快 岐阜城下でのサッカー観戦



岐阜対湘南1



昨年は横浜FC(つーかカズオンリー)を目当てに来場したが


今年は 完全岐阜主観


巷で噂の 往年のスター大集結



の前にスタメン



岐阜対湘南2



岐阜対湘南3



思いやりのないカメラマンのおかげで


岐阜の6番が完全に容疑者に


・・・しゃがんで撮れや



ということで 話を戻して 注目の三人に



能活に


岐阜対湘南4


三都主に


岐阜対湘南5


ラモス監督に


岐阜対湘南6



おおかた想像はできていたが


試合中ラモスの怒号がすごいのなんの



やはり全盛期は過ぎたとはいえ


商業目線でも ネームバリューと言うのは非常に大切



試合自体はというと


昨年は実に見ごたえの無い試合だったということで


全く記憶にござらんので何も言えねーだが


今年はというと



基本湘南ペースではあるものの


劣勢の中でも 助っ人外人 ナザリト の追撃2ゴール


・・・おしくも惜敗 といった感じ



岐阜対湘南8



昨年より戦力アップも実感でき


来場者も確実に増えているが 


ホームサポの声援が今一つ物足りない



岐阜のホームなのに


スーパーシート(メインスタンド)のほぼ中央で観戦していたが


湘南の応援の方がよく響いていた



岐阜対湘南7



注目選手 戦力になる選手 観客


そこにさらに 熱狂的サポ が加わることが


さらなるチームの飛躍につながると思う


いわゆる ホーム独特の雰囲気づくり



そういう意味では


試合前にスタンドで流れていた “湘南乃風”


あれ絶対駄目でしょ・・・


そこは nobodyknows+ か MEGARYU あたりで攻め


応援歌も


Mr,マリックのBGM主旋律のチャントなんかで如何でしょうか?



J1 2014/3/1


ガンバ大阪 0 - 1 浦和レッズ


◎会場:万博記念競技場

◎入場者数:18438人



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『もはやこれは荒行か!?』



本日2試合目は万博は どしゃぶりロード



んで長居からのハシゴは


村井チェアマンと だだかぶりロード 



ガンバ対浦和1



試合開始前からすでに


この劣悪な天候と


宇佐美離脱で


観戦モチベどん底・・・



ガンバ対浦和2



集合写真は浦和しか撮れない始末


そして肝心の試合内容は・・・



ガンバ対浦和3


攻撃的サッカーが売り


とばっかり思っていたガンバの


まさかのホームでのドンびき戦法


それに対し 球はまわるが一向に決めきれない浦和



試合内容の乏しさと降りしきる雨が


確実に観戦意欲をむしばんでいった・・・




そして前半終了時点でついにギブアップ


会場を去ることに


悪夢のグラスゴー以来 自身2度目の途中退場


結果的に前半終了時のスコアのまま試合が終わったことは


英断であったのではないかと とりわけ後悔もなく



ただただ切に願うこと それは


『一刻も早く屋根あり専用スタジアムを・・・』


『一刻も早く宇佐美復帰を・・・』


につきる



このままじゃ 『じゃないほう大阪』 に舞い戻るのでは・・・