J1 2012/4/14
セレッソ大阪 対 アルビレックス新潟
◎会場:キンチョウスタジアム
◎入場者数:9154人
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昨年 震災の影響にて開催延期となり
チケット払戻以来 一年ぶりにて初のC大阪の試合観戦
これで関西チームのホームスタジアム制覇
そしてこの日 スポーツ観戦ダブルヘッター
阪神戦(14:00~) ⇒ C大阪戦(19:00~)
ザックですら不可能な異種競技の視察
なんとも贅沢なスケジュールである
やはり目的はU-23のメンバー中心
清武 扇原 蛍 柿谷+新潟の鈴木 いわゆる旬なメンツ
清武あたりは今夏には移籍濃厚なわけで見納めの思いである
10000人弱の入場者数ながら球場の一体感はすごく
近年は有望な若手を多数輩出し
しかもセレッソの応援歌は 大阪人の君が代
『メラメラと~燃えるぜジェラシ~♪』こと
吉本新喜劇のテーマ曲のパロディーという
若さと魅力であふれたチームである
自身神戸ファンながら いろんな意味で羨ましいチームである
しかし 本日の贅沢なスポーツ観戦ダブルヘッターを振り返って
数式で表せば 1+1=1.8
試合時間や移動時間による予定の圧迫やら食事時間確保の難しさやら
なにかと“ゆとり”を犠牲にした部分が-0.2
それらを凌駕する充実感と引き換えに
鋼鉄のベンチで お尻が4つに割れそうな疲労感
すべて含めてダブルヘッターの魅力である




