高市総理の熊本視察動画に違和感を抱きました。
「あれ、これは何?どういうことだろう?」
別の動画もあるのですが「地震から数日、(避難所が快適?!)被災者の方がこんなこと本当に言う?」という動画もありました。
これまでの視察動画とは全く違います。私の超個人的感想としては北朝鮮で金正恩総書記が地方を視察している動画にそっくりだなと感じました。
まだご覧になっていない方はこちらの記事内にリンクがあるのでご覧になってみてください。
記事の参照はプロの映像ディレクター牟田高太郎さんです。
この記事、官邸の映像だけではなく私たちが目にするあらゆる映像がどう作られているのか、意図に合わせた映像の撮影や編集方法が伺えるだけでも面白く参考になりました。
さて、あなたはどう感じますか?
今この国はどこへ向かおうとしてるのか、あらためて考えさせらる動画でした。
牟田さんの言葉を以下に置かせて頂きます。
映像に心を動かされた瞬間、一拍だけ立ち止まり、「私は何を見たのか」ではなく、「私は何を見せられ、どう感じるよう導かれたのか」と問い直す。
その習慣を失わないことが、いま私たちに求められているのだと思います。

