私の友人に、サイキックアドバイザーとして人気の人がいます。
彼女とは、25年以上前に、ロサンゼルスのアルバイト先で知り合い
すぐに意気投合し、とても仲良くなりました。
そのサイキック能力を持つ彼女が、ロックンロールパパは私にとって
運命の相手なのだと言います。
まだ私が日本にいて、うら若き乙女のころ
某音楽誌で、実は、初めて彼の記事と、ソロでアップの顔写真を見たのです。
彼のことも、彼が当時脱退したというバンドも、彼らの音楽も知らなかったし、興味もなかったのですが、
小さな記事だったにもかかわらず、その彼のお顔に大変衝撃を受けました。
まさしくドンピシャというか、ど真ん中的中というか、「これだっ!」そういう感覚です。
その日から、彼のそのお顔が脳裏に焼き付いて離れなくなりました。
私のサイキック友人が、彼は私の運命の相手で、そして前世でも出会って子をもうけていながら、正式に結ばれることが叶わなかったのだと私に話してくれたことがあります。もしかすると、彼のお顔を見たとき、その前世の記憶が呼び起こされたのかもしれません。
何はともあれ、その、顔写真を一目見て、衝撃を受けたその彼と、その後いく度かの偶然を経て、
思わず、子供を授かることになるのです。
いま、振り返ってみると、やはり運命の相手とか、赤い糸とか、前世からの縁とか
そういうのって、やっぱりあるんだろうなあ・・・って、しみじみ思います。
