
前回の記事からどうぞ
女湯の空気。
あ、なんか懐かしい。
女子の集団でよくある空気。
私含め、
この場には若いお嬢さんはいない。
けど、完全に思春期の女子のノリ。
これ見よがしにヒソヒソ。
この時、私が考えてたことは、
この場が学校で、
この場にいる皆様がクラスメイトならば、
多分嫌な気持ちになっただろうなぁ思うのに、
今なぜ、なんとも思わないんだろう?
ということ。
視線を感じながらも、
髪や身体を洗ったりして、
湯船に浸かって、
ハッ!わかった!
と、思った。
私にとってこの銭湯は、
リラックス出来る場ではあるけれど、
単なるお風呂の時間で、
単なる一つの銭湯。
家に帰れば、
YouTube見たり映画見たり、
アイス食べたりする楽しい時間があって、
起きたらバンドのことを何だかんだとやるし、
ライブがあれば仲間に会うし、
休日は友達と飲みに行ったり、
お茶したりご飯に行ったり、
そしてブログ書いたり、
配信したり、
その瞬間ごとに、色んな世界にいる。
この今の時間、
この場の皆様にどう思われようと、
ここだけが私の世界ではない。
でも、学生の時って、
家と学校が世界の全てだった気がする。
※バイトとかしてたら別だけど小中学生だと特に
それで家族には言えないこともあったりする。
だからきっとこんな場面に遭遇すると、
嫌な気持ち、悲しい気持ちになるんだなぁ、
などと、
マッパで考えていました。
逆に、主のおばあちゃんは、
ここがメインのコミュニティなのかもしれない。
そしたらまあ、知らん人が来たら警戒するか。
ちなみに前に行った銭湯にも、
常連の主のおばあちゃんが居たんだけど、
亀の子タワシで全身洗ってたから、
かっけー!!と思ってた。
笑える乳がん闘病記イッキ読み
今日もいい日に決まってる。
















