はじめましてぱくちーと申します。
 
30歳になってから結婚を考えていた彼氏と別れ早2年。
未だ独身、彼氏なしです。
傍から見たらものすごく可哀そうな境遇ですよね。
よく今日まで生きてきたなって思います。
 
この2年、「もうお腹いっぱいです!」というほどの絶望感、敗北感、孤独感を味わってきました。
死んでしまいたいと思ったことも何度もありました。
 
でも今は前向きに生活を楽しむことができています。(独身だけど!)
 
このブログでは私がこの2年間でどのような挫折を味わい、乗り越え、克服してきたかを書いていこうと思います。
 
30過ぎて未婚で、苦しんでるけど楽しく生きてる人もいるんだなーってわかっていただけることが、同じような境遇の人たちの励みになればいいなと思ってます。
 
 
 
初回の今日は、2年前に別れた彼氏とのことについて書こうと思います。
 
彼とは職場恋愛でした。配置換えで年度途中で異動した職場に、彼は新入社員として働いていました。歳は5つ下。新卒で大学生らしいノリも残しつつ、よく気が利き、「若いのにしっかりしてるな」というのが第一印象でした。
 
付き合うまでにそう長くはかかりませんでした。飲み会で意気投合し、職場で話す機会も自然と増えていきました。初めて2人で出かけてから交際がスタートしました。当時私は28歳。彼は「年齢差は関係ない」と言ってくれました。
 
交際して最初の1年は本当に楽しくて、幸せでした。お笑い好きだった私たちはいつも冗談を言い合って笑っていました。マメなタイプで、職場で会っていても毎日LINEしてくれるし、しっかり者なので、抜けている私をいつもフォローしてくれました。
 
最初は内緒で交際いましたが、人事異動の時期になると、彼は管理職に交際を公開し、結婚するつもりがあるということも公言しました。「職場が違った方が結婚しやすい」と言ってくれて、私との結婚を真剣に考えてくれてるんだと思い、とても嬉しかったのを覚えています。
 
そんな彼が豹変したのは、異動が決まり、実家を出て、彼がひとり暮らしを始めた頃。
 
一緒にいても不機嫌なことが多くなりました。というか、
セックスしている時以外不機嫌でした。
 
今思えば、この時別れを決断すべきだった。
しかし、30歳を目前にした私に、そんな思い切った決断はできなかったのです。
 
間もなく別れを切り出されました。
1か月前に管理職にまで結婚を宣言しておいて、その切り出し方はあまりにあっさりでした。
「一緒にいても楽しくなくなった。今までは好かれたくて無理をして私に合わせていた。」と。
 
今思えば、この時別れを決断しておいても遅くはなかった。
でも…できなかったのです。「彼は環境が変わったから、精神的にいっぱいいっぱいなだけだ。時期が過ぎれば元に戻る。」と自分に言い聞かせたのでした。
 
そして、
「無理をしていたのならもう無理をしなくていいよ。だから別れるなんて言わないで。」
 
今タイプしていて虫唾が走りましたが、確かに私はこう言いました。
これが破滅への第一歩でした。
 
 
付き合いたての頃、デートのときよくMaroon 5 のLucky Strikeを聞いていました。アップテンポなダンスナンバーで大好きでしたが、今ではMaroon 5 が大嫌いです。
 
 
次回、私の破滅の物語のはじまりはじまり。