子供の頃「うどん」といえば母や祖母が打ってくれるのが当たり前だった
今思えば迷惑だったかもしれないけど足で踏んだり色々楽しく手伝ったのを覚えてる
そんな経験を娘にもさせたくて自分でも打ってみた
実家で出てくるうどんはいわゆる武蔵野うどんなのだけど今回は讃岐うどんに挑戦
スーパーで買って来たのはうどん粉だけ、面打ちの棒は以前蕎麦打ちの時使ったのを引っ張り出して来た
用意するのは
うどん粉300g
水150cc
塩13g
※塩と水は天候によって量が変わるみたい
まずは、塩をよく溶かした水を半分粉にいれて指先で混ぜてフレーク状にする
一気に塊にしないで根気良くフレーク状にするのがうどんも蕎麦も上手に作る基本らしい
キレイにフレーク状になったら残りの水を足して今度は手のひらを使って力をこめて塊にして行く
一つの塊になったらビニール袋に入れてちょっと放置 ※10分位
いよいよ生地を踏みます
丸い生地を左右に伸ばします
伸びたらロールパンのようにまとめて更に踏みます
これを6~8回繰り返します、はじめは柔らかかった生地が繰り返す事によって粘りか強くなり硬くなってくる
踏み終わったら鏡餅の用な形に整えてまたビニール袋に入れて1時間位熟成させます
放置後最後の踏みです
今度は丸くなるように伸ばします
写真は娘がやってますがもちろん私が踏み直してます
ある程度伸びたら麺棒の登場
打ち粉をたくさんかけながら伸ばします
縦横入れ替えながら正方形に伸ばせればキレイに切れます※結構難しい
厚さ3mmになったらOK畳んで3mm幅でカットします
切ってもそのままにしておくとくっついて幅の広い麺になるので注意!
お湯を沸騰させて麺投入、茹で時間は麺が浮いてきてから10分
茹で上がったら流水でしめて出来上がり!
関西っぽいつゆで食べました
美味い!
娘も大満足!
夜、朝連続でお腹いっぱい食べてました。



