ちょうど一年ほど前から1号をスイミングに通わせています。

いわゆる習い事なわけですが。

お友達が行っているのを見て「やりたい!」と言い出して始めたのに、ずっと行く日になると「プールやだ…。」とぐずっていました。

こっちも疲れている中、夫と自分の予定を調整して毎週付き合ってるのに、嫌だとか言われた日にはカチンときて何度も怒ってしまいました。

その度に本人のやる気のない習い事をどこまでやらせるのか。
でも、やりたいと言ったのは本人であり、どこまでその言動に責任を持たせるのか悩みました。

一時は夫にやめたら?とも言われたのですが。

嫌々ながらも進歩している1号を見ると勿体なく、なんとか一年続けさせて来ました。


すると、これまで顔が濡れるのすら嫌がっていたのに、自分から勝手に潜っていました。

その進歩も目をみはりましたが、ある日「来週もプール頑張ろうね」と言うと。

「この間出来なくても今日寝たらできるようになるもんね!」

と言われました。

そう。

習い事をさせたのは、そういうことを体験して欲しかったのです。

続けていれば、今日出来なくても明日はできるようになる。

ぶっちゃけ泳ぎは最低限できれば十分で。

むしろ、小さなことでも克服する経験を積めたらなと思っていました。

なので、本人からそんな言葉が出た日には感動です。

ついつい2号の著しい成長に目が行きがちですが、1号も確実に育っていることを実感します。

そして目の前で頑張っている姿を見ると母もまた頑張ろうと思います。

実母に育児、特に教育は忍耐だと言われましたが。

今回の水泳の件で少しだけ実感した気がします。

もちろん本番はまだまだですけどね。
実は、前期も表彰をいただいたのですが。

今Qもいただくことができました!

とはいえ、どちらも同じ案件がつながっているので、
同じネタといえば同じネタなんですけど。

前回が特別賞で今回が準MVPということで、
ランクも1つあがりました。

表彰って、本人の力以上に上司の力
(部下が表彰してもらえるようアピールする力)
が大きいので、必ずしも自分への真の評価とは
いえないのですが。

やっぱり賞状とかっていくつになってもうれしいものですね。

しかも、月並みですが、子供ができてからの表彰の
喜びはひとしおです。
(周囲の協力が多大なのでね)

一号の復帰のときも賞をいただいたことがあったのですが、
当時は案件的にも
「子供がいるのによく頑張った」
的な要素が大きかったような気がします。

それはそれで嬉しかったのですが、
やっぱり子供がいようがいまいが、
働く時間に制限があろうがなかろうが
みんなと同じ土俵で結果を出して認めてもらいたいと思っていました。

そうすることが結果的に「働く母」の活躍の場が広がることになると
思うからです。


そんな思いもあったので、今回の表彰は嬉しかったです。

ということで、思わず日記に書いてしまいました。


この成果に慢心することなく、
更なる上を目指したいと思います。

そして、こういう仕事の機会を与えてくれる
職場や同僚に本当に感謝です。

いい会社だ(笑)。

二号が二歳になりました。
(正確には6月27日の5時55分)

正直、一歳になったときよりも、感慨深いものがあり、
心の底からわきあがるなんともいえない喜びというか
ジーンとくるものがあります。

もちろん、一年一年子供が元気に育ってくれることは
ありがたいことで、喜びも周囲に対する感謝も抱いているのですが。

なんでしょう。

1歳になったときよりも感慨深い。


二号が二歳になるということは、復帰生活も一年を迎えるということ。

感慨深さはそれが関係しているのかな。

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復帰には、やはりまだまだ色々な障壁が伴うのが現実です。
決して、会社を悪く思うつもりも、言うつもりもありません。

むしろ、機会をあたえてもらって感謝することも多いくらいですが、
一号の時も壁はあり、二号の時もまた新たな壁がありました。

でも、その分、それらを乗り越えた喜びもありました。

二人育てる大変さも感じましたが、
その何倍も越える喜びも子供たちから与えてもらいました。


そう。

この一年は、親としての自分の歩みと、社会人としての自分の歩みを
感じる一年でした。

仕事も育児もうまくいかなくて、子供たちにやつ当たったり、
何のために子供をおいてまで働くのかと毎々の悩みにぶつかった
こともあったけれど。

こうして、二号は元気に二歳を迎えることができて、
私はなんとか仕事を続けられている。

子供と一緒に育った1年な感じがするから感慨ひとしおなのかも
しれません。


何はともあれ。

元気に育ってくれた二号と、
一生懸命おねえちゃんになろうとしている一号と、
サポートしてくれる両親と、
何があってもそばにいてくれる夫に。

感謝です!

おめでとう二号ちゃん。