子守りに来てくれた父が1号と買い物に行った帰り、エスカレーターで転びそうになった1号をかばおうとして父が転倒。


頭や顔をうち救急車で搬送されました。


頭をぱっくり切ってしまったようで服は血だらけ、顔も腫らして帰ってきました。

なん針か縫ったとのこと。


保育を頼んだが故に怪我させてしまったと思うと心苦しいです。

自分が働くとこうして色々な人に迷惑かけるのかと思うと悶々。
私の会社は半期年俸制なので、半年に一度上司と面談があります。

その場で半年分の給与を宣告されるのですが、
同時に「今後仕事でどうしていきたいか」的な話もします。

この4月で上司が変わったこともあり、プライベートも含めて今後の
話をきかれました。

「bethさんは上のお子さんが小学校に入られたら辞められることも視野に入れてるとか?」

って。


え。

ええええええ???


そんなこと言ってないんですけど・・・ガーン。


確かに、前の上司には

「上の子が小学校に入ると仕事をペースダウンすることもありえるので、
それまでの2年間が勝負だと思っています!だから頑張ります!!」

とお話してました。

それが

「長子が小学校に入る」→「退職」

というwordに置き換わったわけです。

まあ、多分、新しい上司は前職銀行だったこともあり、
出産や育児で退職する女性も多いのでそういう流れが自然だったのかもしれません。

よく、

「子供を持って企業で働く上では周囲に仕事を継続する意志表示をすることが大事です」

と聞きますが。

本当にそうなんだなあと実感しました。

一方で、そういうことを周囲に気遣わせているのだなということも改めて気がつきました。


管理する側から言えば単身者より気にしないといけない点が多いだけでも
面倒なメンバーであるということを忘れてはいけないと思いました。

だからこそ

「私は働く意志がありますよ!」

ということをインプットしてそれなりに成果をあげて形にしないといけないのだと気が引き締まりました。

って、大げさかな。

今後について聞いてくれるだけでも有難い職場だと感謝しています。



実はこの4月に転居(といっても前住所の近くですが)にともない、
子供たちの保育園を転園させました。

二号はまだ小さいので園が変わることの影響はあまりありませんが、
(といってもしばらく泣いてましたけど・・・)
4歳になる一号はお友達関係も蜜になってきて保育園が変わることに
親のほうが心配でした。

案の定4月は
「保育園やだ」
「○○保育園(前の保育園)の方がいい」
と新しい保育園を拒むことを言ってみたり、ぐずぐずと荒れてみたり、
結構手を焼きました。

親のほうも新しい保育園の仕組みになれなく、
先生との信頼関係もない中で不安がいっぱい。

時間が解決するしかない・・・と思って日々を過ごしていました。

それが、最近は新しいお友達の名前が出てきたりして楽しそうな様子。

「お友達が増えてすごいね。」

と褒めると悪い気はしないようで

「○○保育園と××保育園の両方に友達がいるの~。」
と満足気です。

子供の順応力はすごいと改めて感じました。

===

自分自身の幼少時代をふりかえると、新しい環境になじむのはあまり得意ではなく。

よく喋るので社交的と思われがちなのですが、自分としては積極的に
人間関係を広げていくのが億劫な時がありました。

それを一つ超えた一号。

子供を乗せるための褒め言葉ではなく、わが子ながら心底すごいなと思いました。

そういう心の底から感じた褒め言葉は子供に伝わるんだなということも気づきました。

ただ、ただ

「すごいねー」

を連呼しても動かないでよね。子供って。