私の会社は半期年俸制なので、半年に一度上司と面談があります。
その場で半年分の給与を宣告されるのですが、
同時に「今後仕事でどうしていきたいか」的な話もします。
この4月で上司が変わったこともあり、プライベートも含めて今後の
話をきかれました。
「bethさんは上のお子さんが小学校に入られたら辞められることも視野に入れてるとか?」
って。
え。
ええええええ???
そんなこと言ってないんですけど・・・

。
確かに、前の上司には
「上の子が小学校に入ると仕事をペースダウンすることもありえるので、
それまでの2年間が勝負だと思っています!だから頑張ります!!」
とお話してました。
それが
「長子が小学校に入る」→「退職」
というwordに置き換わったわけです。
まあ、多分、新しい上司は前職銀行だったこともあり、
出産や育児で退職する女性も多いのでそういう流れが自然だったのかもしれません。
よく、
「子供を持って企業で働く上では周囲に仕事を継続する意志表示をすることが大事です」
と聞きますが。
本当にそうなんだなあと実感しました。
一方で、そういうことを周囲に気遣わせているのだなということも改めて気がつきました。
管理する側から言えば単身者より気にしないといけない点が多いだけでも
面倒なメンバーであるということを忘れてはいけないと思いました。
だからこそ
「私は働く意志がありますよ!」
ということをインプットしてそれなりに成果をあげて形にしないといけないのだと気が引き締まりました。
って、大げさかな。
今後について聞いてくれるだけでも有難い職場だと感謝しています。