相変わらずなので、ゆる~く流してくださいね。。
もろもろあって今、家空間?(アバウトだな。。)について考えてます。
にしても、つくづく住居やリビング問題って、”超”個人的な話。。
暇な悩みだといわれれば、おっしゃるとうり!
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というわけで今回、いわゆる「暮らしネタ本」をあれこれ読み倒してみました。。。
近くの図書館で山ほど借りて、読み流しや熟読あれこれ。。
すると いくつか大きな流れがあるような気が。。主に国別。。??
フランス流
必ずおしゃれ代表格として出てくるよう。
”パリの”とか”フランス流おしゃれ”などの枕詞タイトルが並ぶ。。。
イメージ的には面白いけど、これ自分ちでやるか?と考えると結構難しいと思う。
そもそも壁からして真っ赤やブルーと、個性色に塗ってあったりして、ムリムリwww
賃貸じゃ無理だし。持家でもいきなり壁塗る勇気はないし。。
家具に至っても中古やこだわりが随所にあって、いろいろ読むと。。最後の。。
「そもそもパリは住居自体が古く味が出てるので、このインテリアで冴えるのです。
同じテイストは日本の住宅事情では、ほぼ無理。。」
というコメントがしっくりきた。。
なるほどね。。最初からそう言ってもらえればこっちも楽だったのに。。。(^_-)
ドイツ流
意外だったけど、結構出てくるんです。。ドイツ。。
インテリアのみならず、衣食住すべてにいたって。。ずばり、質素堅実。。。
流行を追うのはみっともない(と断言していた)感覚と、実用性を徹底的に追及する姿勢は
かなりストイック。。
ドイツ留学をして激しく感化された人の本??も結構あって、これはちょっと極端な感じ?
(昔の日本的生活は全て捨てました。。みたいな。。。)
それよりは休日の森林浴散歩とか、人を呼んでお茶とか、堅実さと楽しみが日常でどんなふうに
両立してるのか解説してくれる本のほうが好感触。
また掃除術なども簡素ですが、無駄がなくて慣れれば私にも出来るかも。。
「人生の半分は整理整頓」とドイツでは言うそうで??(本当??)
凄いですね。。ところで、お、お仕事は??(ノ゚ο゚)ノ
日本流
混沌としてますけど、やっぱり今だ「ダンシャリ系?」は根強いよう。。
絵面で見せる雑誌、マンガ系から、理論派の本まで幅広く出ています。
ここにオオモトである?お坊様系まで加わって、持たない生活の豊かさを説く。。
(これもチーム、ダンシャリの一員?かと。。)
またハウツー本だと思って読み始めたら、ダンシャリ精神論の本で、最後まで実際のやり方は載ってな
かったり、気の浄化??的、スピリチャル話にツイストしてたり。。といろいろ。
またダンシャリ前がいかに良くなかったか。。というところがなかなか個人的な話多し。
ま、より大事なのはシンプル生活を維持していくってとこですかね??
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え~っと結局のところ、いいと思うとこだけ!というゆる~い結論。
全部マネは出来ないけど、少ないもので、大事に、きれいに暮らしていこうという意気込みだけは
共感するし、たまに買っちゃうガチャガチャシリーズ(子供みたいだけど。。)だって個性といえば個性です
ね。。
人生半分、整理整頓にさけるかというと。。。ええ~と。。。。