ジキタリス満開・ツルバラ・ハナさん
5月5日 子供の日 23℃/10℃ 立夏立夏の候は、二十四節気「立夏」の期間に使う時候の挨拶で、おおよそ毎年5月5日頃から5月20日頃までの時期を指します。HPよりゴールデンウイークも後一日あっという間でしたね何をしたということもなくほとんど花の世話に片付け昨日は一日中強風でほとんど家の中にいる状態朝早く見に出ると花も倒れ無残な姿の花も今日は支柱をたて応急処置をし復活を待つのみですここからは花の話題に「オキザリス」別名:キツネノテブクロ ゴマノハグサ科ジキタリス属 名前の由来:花形からラテン語で「指」の意味 原産地:ヨーロッパ・北アメリカ初めて挑戦した花です秋に小さな苗を植え中々大きくならなくて咲き出すと早いです満開に、背丈があるため風で倒れ可哀そうな姿でしたが支柱で何とか曲がりながらも起き上がりました一番早く咲きだした花は一番上に到達 この子↓が一番成長が遅く花が咲くかと心配でしたがやっと咲き出しましたピンクはかわいく↑真っ白の花とても綺麗です花の袋中斑点がそれぞれ違う色合いで綺麗なのもこの子は微妙↓4色ありそれぞれ中袋の色合いが違います「ムギナデシコ」もほとんど咲き終わり近くに風に倒され何とか紐でしばり立ち上がらせて「ミヤコワスレ」別命:ミヤマヨメナ 島流しにされた順徳院がこの花を見て都を忘れられるといった説が順徳院とは第84代天皇になった人物「承久の乱」に敗れて佐渡に流されたことからなんか清楚でさびしい花でしたがこんな説ががあるとはツルバラ大きくなりましたが風のため枝が随分折れました花もだいぶ下向きになりみじめな花姿にここからはハナさんお天気も良く風もないので私が花のお世話する間そばで遊んでいましたが疲れたのかなそばで寝転びだしてバギーの中へ、すぐグーグーと寝てました私が終わるまでそばに置いて一緒にお帰りです明日も花のお世話かな会社がお休みで広々使えますからハナも一緒に最後までお付き合いありがとうございます