音楽の話 音作り♪ 第4話 良い音とは? リスナー編 | betchy cafe room

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第4話  良い音とは? リスナー編

今回のテーマ
良い音とは?

んー…
自分でタイトルにしておいて
難しいっすね!

でもね、これは漠然とだけど
伝えたいというか…


良い音って?
答えは色々あって
人それぞれの感じ方って
片付けてしまえばそれまでなのですが
単純に言ってしまえば
自分が聴いていて心地良い音なのかな

みなさんも普段好きなアーティストとかを
BGMとして聴いたり
何気なく聴いてたりしても
良い音だなぁ…とかってあまり意識は
しないですよね?
特にプロが作った音源は誰が聴いても
聴きやすい様に仕上げてあるから
当たり前なのですが…

あと人の耳って
とても良くもあり
悪くもあるのです。

大きな音だと良い音!って錯覚してしまうのです。引き込まれやすいというか…

以前テレビのCMになる度に
音がでかくなっていた時期ってありませんでした?
あれは意図的に音を大きくして注目させる
狙いもあったみたいです。

あとは音の大きさの話から言うと
同じアーティストのアルバムでも
昔の作品と今を比較すると
音の大きさが違うって
感じた事ありませんか?

これは音源を仕上げる過程で
音が大きければ勝ちっ!!
みたいな時代があったのです。
音圧戦争と呼ばれたりしていました。
これも最近は落ち着いてきましたが…

DTMやっている人ならば
音圧あげたいなぁとか
市販の音源と比較すると
音が小さいなぁって考えたりした事
あるのではないでしょうか?
その辺りは次回で少し触れてみたいと
思います。

ま、全然文章として
まとまりがなくて
結局何が言いたいの?って感じですが

僕が思う良い音とは
表現が難しいけれど
素直な音だと思ってます。

レコーディングする時に
出したい音をそのまま届ける事が
できたらなって。

長くなってしまいましたね

次回は良い音とは? 制作サイド編