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み~んなに良い事あるといいなぁ
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明後日、日曜日放送の「遠くへ行きたい」で

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日曜だけど、早起きして見てみてねテレビ

ドキドキサヘル・ローズドキドキ「千年の都 京色探し」―京都市―

読売テレビ 12月4日(日)7:30~8:00



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小学校の近くで下校中の小学生が現れたら

車から降りてきた数人のオバサンたちが

こんなの配ってた

「神のみ子 イエスさま 聖書物語Ⅰ」

A4 2つ折の大きさの34ページの本

一冊もらって見てみた

1章から16章まである

パッと見て 書いてある事がおかしい

念のため 本物のキリスト教ではないと思う


1章は

ほんとうの神はひとりだけで天にいて

太陽、月、星、生き物、全てのものは神がつくったと・・・

神って、天にいるんでしょ

太陽・月・星って宇宙じゃん

宇宙>天じゃない?


まっ いいか

神は自分の姿に似せて男と女を作ったと・・・

アダムとイブとは書かれていません


2章

ところが男女2人は神に逆らい心が悪くなったそう

そのために神さまはすべての人が死ななければいけない

と決めたそう

ちょ~一方的だな

みんな死ななければいけないって・・・

こんなのが神だったら自分も逆らう


神からはなれた人間は自分で作ったものを拝み

神を忘れたと続いて

こうして人はみな 悪いことをよろこぶようになり

つぎつぎに悪いことをするようになったと・・・

どんな人でも死んだ後で神の罰をうけ

地獄の火の海に投げ捨てられるとあります

人間がみんな悪人になってしまったよ

死んだら地獄の火の海に捨てられるのかい

火葬場いらないな



3章

人が神さまを忘れ どんなに悪くても

神さまは人をふかく愛されます

さっき地獄の火の海に投げ捨てるって書いてあったけど

そこで神は人が死んで地獄へ行かないように

イエスを人としてこの世界に送ったと・・・

聖母マリアの事は書かれていません


4章

イエスは

「悪いおこないを反省しなさい

 神はまもなくこの世界の人々を罰します

 世界は火で焼かれてなくなります」

ちょっと待って

死んだ後に地獄の海じゃなかった?

生きているうちに人々を焼いてしまうのか

しかも頭っから人間を悪党にしている


続いて

「わたしを信じるものはみな救われます

 天の国に入れます

 わたしを信じなさい」

焼かれて殺された後に天国か・・・

だんだん腹たってきたな



5章

イエスは人々のいろんな病気を治して

みんなが驚いたと書いてあります


6章

イエスは死んだ人も生き返らせた

たくさんの人はみんなイエスを信じたと書いてあります

散々すべての人々は悪党と言っておきながら

なんで生き返らせるのだろう?

自分の力を誇示したいためか?

まもなく全て焼いて殺すと言ってたし


続いて

国の王様や宗教の先生はイエスを憎みました

憎む理由が書いていない

神さまのいうことを聞きたくないと書かれているが

別に憎むほどの理由にはならない



この後、まだ続きますが

書いてある事がとにかく一方的な内容

道徳的なことは何も書いていない

只、神を信じなさい それだけ

イエスさまのところをある人物に置き換えたら

地下鉄サリン事件の某宗教と一緒じゃないの?

そんな内容の本です

今どきの小学生が素直に信じるとは思いませんが

これ本物のキリスト教じゃないだろ

自分のイエスマンしか救わないって

ノーとしか言えないな

死んでから天国に行ってもしょうがないんだよ

今いるここを良くしなければいけない

それをやるのは神ではない

自分達 人間だ



最近、テレビを見なくなったなぁ

元々、テレビって見なかったほうなのだけど

ずっとテレビだけを見ているのがきついのかなぁ

15分ものくらいなら、じっと見ていられるのだけど・・・

一時間ものになるとビデオで撮って

見たいところだけ見れればいいかなくらいになった

お笑い系バラエティーになると2分くらいだけ

見たいところを見れれば良しかな



でも旅番組は別 見入ってしまう

遠くへ行きたい journyes in japan 見聞録は

素敵な場所 面白い場所で

いいな~って気分にさせてもらえるのが

いいんだろうなぁ

journeysの発音ですが

ジョーニーズと発音していたら

「ジャーニーズ!」と、何回か訂正された

ジャーニーズだそうです

もう間違わない

関係ないけど

サラマト~(ありがとう)がP国の人に通じなかった

「サラマッポ」だそうでした・・・

ますますマサラッポ(おいしい)との違いが

わからなくなりそうだ



話戻します・・・

映画先取りでセレステもいい

そういえばセレブっって

お金持ちって意味だと思っていましたが

人気者という意味っぽい



週の締めくくりで

地球テレビ100は見ておきたい

やっぱり見ておくとタメになります



なんだかんだ言って、結構テレビ見ているのかっ

これだけ見れば充分だなぁ


必ず敵がいる

変えて欲しくない者もいる

理不尽であっても

満足できる側は変えて欲しくない


下の者であれば

出すぎた真似をされたくない

同じ位置の者であれば

先に出て欲しくない


絶対的に不利であろうと

それをやるか やらないかで

事は決まる


有利になった時に

仲間につく者もいるだろう


勝った時に

賞賛する者もいるし

敵だった者も自身の利益となれば

手の平を返したように誉めてくる


だけど友ではない

そこを離れれば只の人になる

いつも勝者は一人なのだと思う


その覚悟ができた時に

変える事ができる

そう思う



好きな映画というか

なんかわかるなぁ・・と

そんな映画があります

ランボー、レオン、タクシードライバー、

ブラックホークダウン


今までいたところから、こっちに来たらなんか違っていた

うまく合わせられない

白黒のような世界から色のついた世界に来たけど

感覚がついていけない

映画の中の主人公達の行動や台詞から

共感できてしまうところがある


他の人と感情を共有できないもどかしさ

今まで口に入れば何でもいいと思っていたことが

美味しいと表現することも新しかったりした

でも映画の中の連中は

食べ物じたいは何だっていいんだと思う

誰と食べているから美味しいのだと思う

それを伝えるのが難しい

そんな連中なのかなと思う


最近、レオンのジャン・レノがCMの中で

ドラえもんになっていた

思った

きっとレオンが生きていたら

CMの中のドラえもんのように

道化師のように演じて生きていかなければ

ならなかったかもなと

ポケットの奥にスナイパーライフルが

封印してあるのかもしれない