なんでアイスバケツが嫌な感じがしたのか?
もう過ぎたことだからいいじゃん
いや、また同じような事が起こる可能性は高い
時間がたった今、まとめて考えてみる
アイスバケツチャレンジというのはALSを知ってもらう為の
イベントだった
その遊びからALSをとってしまうと
バケツで水をかぶるか、100ドル寄付するかの
2択のゲーム
水かぶるか、100ドル払えという事
そこにALSという装飾品がつくと
イイ事をやっているのだからやりなさいよ
そんな脅迫的な感じも出てくる
そして
終わったら、その後に2~3名指名しなさいよ
この辺で
自分の中で悪そうな宗教とか、ネズミ講のようなイメージと重なった
この遊びは指名された者は1回やるだけだが
ALSをみんなに知ってもらい為にやりますと言っていた
ならば1回といわず何度もかぶってALSを知って下さいと言えばいい
感動的なセリフと、自己犠牲を見せるパフォーマンス
でも
薄っぺらい
長くは続かない
所詮、遊びだった
自分がALSの患者さんなら馬鹿にするなと思う
社交辞令的な意味も含めて
このイベントに参加はしたが
次を指名しなかった人は
ここで止めるという抵抗だったはず
賢明だったと思う