愛すべき宇宙人 | betchのブログ

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み~んなに良い事あるといいなぁ
生きていられることに感謝!
素敵な人々との出会いに感謝!!

自分が地球人っていうより

宇宙人だな~って 思う事がある


ほとんどの地球人が自分の生まれた土地を愛し

独自の文化を敬うが


自分にはそれが馴染めない

そのプライドのようなものが争いの発端になっている

そんな気がする


何故 国 宗教 などでまとまろうとするのか?

多分 お互いを信頼しあう基準を作って

安心感を得ようとしている気がする



しかし 複数の国 宗教が存在する

対立が起きるわけだ

平和を求めながら

自分のグループを否定される存在が

邪魔で目障りなのだろう


最近 見る

似たようなボランティア団体でも

対立とまではいかないが

生き残りの競争が見れる

みんなで 愛と平和をと謳いながら

サバイバル


国や宗教 世界の姿も 同じようなものだろう



こう見ると 人を滅ぼすのは簡単だ

信頼関係を崩せばいい


架空ではあるが それを利用して

地球を侵略しようとした 宇宙人が登場した

ウルトラセブン「狙われた街」で登場した

メトロン星人

彼はセブンに言う

「地球を壊滅させるのに暴力を振るう必要はない。

人間同士の信頼感を無くせばやがて自滅していく。

どうだいい考えだろう!」

しかし メトロン星人は麻薬のようなモノを使い

ばれて失敗した



それから 数年前に

別のウルトラでメトロン星人が再び登場した

ウルトラマンマックス「狙われない街」

今回は携帯電話の電波を使って

仲違いさせるのだが ばれた

しかし あっさり降参して 宇宙に帰る

その時のセリフ

「今の人間って俺らが手をくださなくても

勝手に互いを疑って協力しなくなるし、

その内自分達で自分達を滅ぼすだろうから。」



ホント そうだよな メトロン星人

自分もそう思う

今 世界中で起きているデモ

原発に対する不信感

まさにそれだ



「僕はこの夕日を地球からの土産にして帰るとしよう。」

彼はこう言って帰っていった

多分 彼が地球を一番愛していたのかもしれない



彼を理解したような刑事が言った

「奴に見捨てられる俺らってのは・・・どうなるのかねぇ」



宇宙人がいたとしても

地球に姿を現さないのは

人類が滅びた後に来たほうが

安全で効率が良いと思っているからかもしれないね