お金の貸し借りは嫌いなので基本的に行わないのですが
親戚、親友、上司等で相当困っていて、小額という事で
何回かあげるつもりで貸した事はあります。
実際、半分は返ってこなかったです。
毎月3万円づつ返してくれた人もいましたが
中には借りた事を忘れている人もいたし
そのまま行方がわからなくなった人もいたし
いいスポンサーと思ったのか、ろくにお礼もせず
また借りにくる人もいました。
自分の方から返せますかと
尋ねた事がなかったからかもしれません。
でも、あまり良い事とは思いませんが
人を見るという事でお金はわかりやすいと思いました。
その様子で、親友であっても上司であっても
その後の縁の繋がりを決めました。
チャリティー、義援金といったお金も
そういうものだと思うようになりました。
困っている時は有難く思うけど
人によってはもらう事をあたりまえの事のように
思う人もいる。
善意で渡していても
気をつけなければいけない事と思います。
そんな中、今日、知ったこの関係はキツイな。
女の子の友人同士なのだけど
貸した方の子が、借りている子を駒使いにしている。
家に手伝いに来てくれたのかなと思って見ていたけど
なんかみじめだ・・・
友人とは思えない扱い方。
もしかしたらお金を全然返していないのかもしれない。
5千円づつでも返していけばと言いたい気持ちになる。
貸したものは返すのが当然という考えで
返すまで切り離さないという考えなのかもしれない。
正論ではあるけど
自分と正反対の姿をまじまじと見た。
女性って、恐いと思いました。
女性皆が皆、こうではないと思いますけど・・・
このくらい厳しくしないといけないのかもしれないですね。
ちなみに自分の知っている
ガーナ、ケニア、バングラディッシュのチャリティー団体は
借りたものは別の形で返す、または他に貸すという
考え方で活動しています。
長く続いていく絆を得るために素晴らしい方法だと思います。