最近、ボランティアの受け入れ態勢が整ってきていて
一般個人でもボランティアに行けるようになってきました。
ボランティアは自己完結で行かなければいけない。
当初はそうでしたが
ボランティアの内容を見ていくと
食事付き、風呂付き、
なかにはホテルで宿泊というのまであります。
コースも1日コースや、1週間コース等を選べるバスパックまで。
それだけ環境が整ってきたという事・・・・・
環境が整っている?
被災地に行くのに?
安全に被災地を体験するツアーなのだろうか。
その売り上げが被災地の復興の手助けになれば
別にいいとは思いますが・・・
自分自身も陸地に打ち上げられた船や
地盤沈下で潮の満ち引きで水没する街を見ていると
これを観光名所として見せていったほうが
復興に繋がるのじゃないだろかと考えてはしまう。
どちらにしてもボランティアには変わらないのだから
参加者はガレキ撤去やドロかきを行うと思う。
多分、自衛官や警察官等が先に入り
その区域の逃げ切れなかった方達のご遺体は
すでに運ばれているとは思いますが
見つけきれなかった事もあるかもしれない。
人だけじゃない
可愛がられていたペットが
そのまま放置されているかもしれない
ツアーとはいえ、
眼と臭いに焼きつくことになるかもしれない。
それなりの覚悟は必要と思います。