欲しいもの
今はお金じゃないかな
個人としてお金の使い道はないと思う。
食べ物、雨露を防げる居場所、寒さに耐えられる衣類
男の自分ならこれかな
最低限、人間らしくといったら
自衛隊の官舎・基地の内部にあるものが必要になるかな
個人の部屋はないけど
一般の曹士の部屋は
6人~12人くらいづつのベッド・二段ベッドのある空間で
わけられている。
空間としては壁でわけられているが、ドア等はなく
プライベートな空間にはならない。
仲間を家族として考えれば、特にドアは必要ない。
他にあるものは水道、トイレ、洗濯機、
物乾部屋(屋内で洗濯物を乾かす)
電気は使える。ガスは小型ボンベを使ったコンロ。
風呂は大浴場がある。
後は食堂。
被災者の皆さんには
しっかりした建物が立つ間、
プレハブ等ででも これから必要になると思う。
水や食べ物や支給物の管理
ずっとボランティアが食事の準備を続けるわけにはいかないし
続けてもいけないと思うから
地域の被災者の中でそういった社会を
しばらく作らなければいけないと思う。
食事係りで給養班、補給担当の補給班
医療関係は専門家でないと駄目か。
燃料関係の管理も専門家が必要。
警備も必要。
生活の為の一時的な空間ができた後
新しい町はどうなるのだろう。
また地震、津波が来ることを考えると
一軒、一軒の家だと流されたり、
海の下になってしまう。
高台に逃げる暇も無かった訳だから
建物自体が非難所になる事が必要だと思う。
M9以上の地震
20m級の津波に襲われても耐えられる
五階建てより高い建物。
学校、団地、マンションのような建物でないと
安心できないと思う。
景観は変わってしまうけど
命を守る為には必要だと思う。