福島の原子炉
いくら水をかけても止まらない。
何故?
知らなかったのですが
燃料棒って、ずっと熱を発し続けているんですね。
止まらないんだ・・・
で、ずっと冷やし続けなければいけない。
発電機とポンプを直して
自動で水を供給できるようになるまで
ずっと水をかけっぱなしなのか?
先が見えない。
使い終わった燃料棒もプールの中で保管しているそうです。
ずっと冷やし続けなければいけない。
3号機の放水はこのプールへの放水。
隊員の被ばく総量限度 通常時は50ミリ、非常時は60ミリ
そこを100ミリに引き上げてまで作戦を決行したのは
とても深刻な事態である事。
本当に被爆覚悟の、命がけの作業に入っています。
電源とポンプが直るまで
ずっと続くのだろうか・・・
5、6号機の使用済み核燃料プールの温度も
上昇してきている。
原子力に眼をむけている他の国の人達は
原子力がどんな物なのか
見直す必要があるかもしれません。