TVって、ほとんど見ないのですが
ニュースと
好きな女優さん、ミュージシャン、タレントさんが
出演する番組は見ています。
MXのゴールデンアワーと、NHKのいくつかの番組が
楽しみ!
飛び入りで他番組の出演情報が入ると
これまた楽しみです!
暮らしのレシピ・仮面ライダー・スポルト・ULALA@7・・・
いろいろな番組
その中の世界で大活躍!
はたまた変身し
えっ!と思わせる役者っぷりを見れて
嬉しくなる。
しかし 嬉しいだけではなかった。
DOORSという番組を見た時に
出演者の扱いにがっかりさせられた事があった。
それから警戒しながら楽しもうとしてしまう番組もできた
主にバラエティー番組
特にお笑い芸人がメインの時は警戒する。
ほとんどカメラはそっちに向いてしまうから。
少し前に世界の番付という番組を見た。
思いっきりお笑い芸人の名前がタイトルになっていたので
かなり警戒した楽しみ方になってしまった。
ポイント、ポイントで出演者にスポットを当ててくれるが
出演者の設定などに疑問を持ったりもした。
出身国の違い、キャラが違う?、途中からいなくなった
やっぱりメインはお笑い芸人だったよう。
番組内容そのものは面白い内容でしたが
いつのまにか素直に番組を楽しめなくなっている。
音楽についても感じる。
元々、音楽に詳しいわけではないが
いろいろなライブで音楽を聴いていると
やっぱり違いがわかってくる。
声の質と力が圧倒的に違う。
一方、TVで活躍中の歌手を見ると
?と思ってしまう事がある。
実際の歌のうまさと人気は必ずしも一致しない。
スキャンダルや話題で注目を浴びたり
メディアが結局そうさせてしまっていうのかもしれない。
今、自分が安心して見れるTVはNHKとMX
他の局は本物志向の時に見ればいいかな。
TVへの希望というか自分の眼で見ていて
面白い事があった。
一人は「Q.E.D証明終了」でのドラマ初出演で
本当に初めてなのか?と、驚かされた。
その後 ドラマ「風に舞い上がるビニールシート」と
映画「東京島」のラストで
完全に主人公を超えた演技 キャラを出したと思った。
実際、彼女はストーリーそのものを変えてしまう力があった。
レンタルDVD「女処刑人」でも外人でありながら日本語で吹き替えをし
その中のキャラを演じきっている。
もう一人はミュージシャンでありながら
朝の友人の番組に出演したり
休みの時に代わりにMCを努めたりできる
かなり土壇場に強い万能な人。
ライブの中でも臨機応変にいろいろな事に対処してしまう。
ゴールデンアワーでは3枚目な感じだが
仮面ライダーでは冷酷な局長にスイッチした
実際はとても面倒見がよく
気配りのできる優しい人
で タフだ!(笑)
高校生の英語講座では
お笑い芸人MC二人の中で
英語の先生として大活躍!
そして 番組の中で自分のバンドで歌を披露!
やってくれた。
その後 ULALA@7 ゴールデンアワーの中でも
バンドでついに歌を唄った!
ほんと やってくれた!
あの時は本当に気持ちよかった!
やってくれる 夢かなえてくれる
そんな二人だから
きっとTV番組の流れを変えてくれる。
「ブラックホークダウン」のフート軍曹や
「スターウォーズ」のハンソロ船長や
「パイレーツ オブ カリビアン」のジャックスパロー船長のように
主人公をくってしまう個性、バイタリティーで
本物の力で上がってくる。
その時が楽しみ!