チャイルドドクター | betchのブログ

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み~んなに良い事あるといいなぁ
生きていられることに感謝!
素敵な人々との出会いに感謝!!


昨夕、チャイルドドクターの宮田さんとお会いする事が出来ました。
街の中の綺麗なレストランで
チャイルドドクターの話以外の事もお話しました。
気づいたら
他のお客さんの姿が無くなっていて
閉店21:00になっていました。(笑)

チャイルドドクターについては
自分のイメージやこれからの展開、
疑問について
直接、お話しする事で
より詳しく知る事ができました。
例えば、自分が選ばれた一人の子供に対して
参加するのではなく、
より難度の高い子供達に対して、参加していきたい事をお話しすると
やはり同じ考え方を持つ参加者もいるという事で
そういうタイプの参加システムを作り
希望者に移行して頂いているそうです。
実際、死亡率12%から1%未満に抑えられるようになりましたが
どうしても1%の難度の高い子供達がいます。
その子のチャイルドドクターを担当させるには
個人よりグループでサポートした方が
良いと自分も感じました。
宮田さん自身、難度の高い子供達の死と直面し
原因は自分にあるのではないと悩み
車の中で1人で
何度も涙を流したそうです。



そして、キベラのようなスラムは
これからどうなって行くのかお話しました。
スラムは拡大しつつも、無くなる事はないかもしれません。
話によると、スラムに集まる人達は
地方から出稼ぎに来ているような感じだそうです。
スラムに住む人は自分の為のお金だけではなく
田舎に住む家族の為にも働いている為、
いくら稼いでも、自分自身は生活レベルを上げる余裕はないそうです。

そこでスラムじたいに社会が成り立っているなら
街化しちゃえばいいですね!と・・・
キベラスラムからキベラシティーに
しちゃえばいいんじゃないかなと。
水道やいろんな必要なシステムを築っていけば
病気の発生を抑えられるし
スラムの人達の仕事もできる。

こんな感じでとても楽しいお話しが出来ました。

ひとつ大事な事が、
自分もガーナの子供達と会って感じましたが、
貧しいからといって
決して不幸ではないです。
物がないからといって不幸ではないです。
みんな元気で、とても明るく優しい。
只、治る病気でもお金が無く治せない。
それを手助けるのが、チャイルドドクターです。







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