GeneZのライブ目的でNPOサミットに
行って来ましたが、
まずNPOサミットは、どんな事をしていたかを。
シンプルに答えると
さまざまな事で支援活動をしているNPO団体が
これまでの成果を発表して
(偶然か、どの団体も私達のミッションと表現しているところに
個人的に親近感を持った。)
その内容を聞き、企業の代表者、
また自分を含む一般参加者が
赤のカード 共感し参加してもいい
青のカード 支援してもいい
企業用カード 支援する
もしくは何も出さない。
と、いった感じでそのNPO団体への
支援を行うか意識を確認する場でした。
丁度、土井香苗さんが
地球ドキュメントミッションの中で見せてくれた
支援してくれる企業を見つけるパーティーのような
感じでした。
NPOサミットを見ていて
自分には参加するというほど
知識が無いなと感じるところもありましたが
しかし、活動がわかりやすい団体については
とてもシンプルでわかりやすかった。
車椅子・松葉杖であっても使えるトイレ情報を
集めて提供する団体。
イスラエルとパレスチナの人達に
話し合い・触れ合える場を提供し
お互い尊重しあえる事に成功した団体。
GeneZ目的ですので、前半のみしか見ませんでしたが
自分でも基本的にはわかる内容でした。
見えない部分で活躍するヒーロー達を知ることが
できました。
また感じたのは、自分の応援するEnije'と
ターゲットにする国こそは違うが
目的は一緒というNPOもありました。
同じ目的のNPO・NGOで協力しあえると
いいよなと、感じました。
どこのNPO・NGOもスポンサーが欲しい。
NPO・NGOとスポンサーのバランスの難しさを
感じました。
NPOとNGOの違いですが
国内で活動する市民団体がNPO
海外の課題にとりくむ市民団体はNGO
と、思っていましたが
報告を聞いているとそうでもなかった。
調べてみたら、
NPO
Non Profit Organization=非営利組織
1998年に「特定非営利活動促進法」、NPO法が日本で制定されました。
営利を目的としない団体、経営的な方針を強調したもの。
NGO
Non Governmental Organization=非政府組織
国連憲章71条にNGOの定義と役割が書かれています。
政府機関でないということが強調されています。
共通の原則
(1) 誰かに頼まれたり、強制されてやるのではなく、
自発的にとりくむ。
政府のように法律があるから動くわけではない。
(2) お金を儲けることを目的に活動しない。
自分の利益を増やすために働くのではなく
不特定多数の人が幸せになれるように取り組む。
非営利である。
(3) 支援する対象は人種、宗教、国籍といった違いにこだわらない。
非政府な立場。
ボランタリーな市民による活動の経営方針の面を強調したときが「NPO」
政府との違いを強調したときが「NGO」
だそうです。
日本国内で金銭的支援を合法的に受ける事は
NPOの方が有利なのかな?と、思います。
大きくなれば、国連で制定されている
NGOが世界レベルな感じがします。
自分の考えとしては
ただ、かわいそう、かわいそうと
ほどこしをするのではなく
相手の欲しいものを渡し
こちらの欲しいものをもらう
フェアトレードでビジネスを行う事が
人種差別・格差を無くす
近道だと思うのですが、
(2) お金を儲けることを目的に活動しない。
自分の利益を増やすために働くのではなく
不特定多数の人が幸せになれるように取り組む。
非営利である。
ここが微妙だな。
自己の利益でなければいいのかな。
全ては助けられない。
どん底の人間であっても可能せいのある
意欲のある人間であるならば助けたい。
もらうことだけを望む人間は切り捨てる。
眠った夜の街を歩いていて、
そこに潜む眼を見て感じた。
そう思った。
が・・・
2年位前は自分も眼が死んでいたかもしれない。
真っ黒い水のよどみにはまっていた自分。
そんな自分にラジオから手を差し出してくれて
救ってくれた人もいる。