絶対に施し(ほどこし)はうけるな。
ものもらいになるな。
誇りを持って生きろ。
エマニュエルの贈り物
ガーナで、右足に障害をもって生まれたエマニュエルさん。
この言葉は
エマニュエルさんの母が、最後にエマニュエルさんに送った言葉です。
自分はこの言葉が好きで、一つの信念だと思います。
最近、ずっと考えていた
ケニア ナイロビのチャイルドドクター
本当にいい方法なのだろうか・・・
病気の子供を治療する為の支援までは納得していた。
でも この後15年間、この子達の医療保険の面倒を見ることは
本当にいいことなのだろうか。
子供というより親への施しになっている気がする。
スラムといういつかは抜け出さなければいけない場所に
外部の人間が長期間の支援を行うのは合わないと思う。
0歳から15歳まで子供の医療が保障されるシステム。
スラムにそういったオアシスができると
それを求めて人がまた集まりだすような気がする。
キベラスラムがもっと大きくなってしまったら本末転倒。
キベラスラムにチャイルドドクターが定着しても
絶対に施し(ほどこし)はうけるな。
ものもらいになるな。
誇りを持って生きろ。
この精神を持っていて欲しい。
チャイルドドクター
サヘルさんのお母さんのフローラさんならどうするか
知りたかった。
サヘルさんのブログでサヘルさんが参加した事を知り
フローラさんも賛成しているのだと思う。
それならば・・・
まだ問い合わせの返事は帰ってきませんが
自分もチャイルドドクターの申請をしました。
先のことは後で考える事にしよう。