おはようございます!
バンクーバーオリンピックで一番注目していた
女子フィギュア終わりました。
自分、キムヨナ応援していたのですが
勝った!
素直にやったぜ!と、祝福。
前にキムヨナが背中を痛めたときに
でっかい絆創膏みたいなものを貼って
戦っている姿を見てからファンになったのですが
そのハングリーでストイックな強さが好きです。
真央ちゃんとのライバル対決でしたが、
フリー、戦う前からキムヨナの勝ちと思った。
音楽を聴く真央ちゃんと、冷静に場の空気をつかむキムヨナ
真央ちゃん、自分の出番が来る前から
まわりの雰囲気に飲み込まれていたかな。
演技の曲に合わせた表情かもしれないけど
楽しさよりも焦りと怒り(自分に対しての)みたいなのを
感じました。
TVのオリンピック放送の中であるレポーターが
日本も他の国のように選手にお金をかけて練習する環境を
与えなければ勝てないと、言ってたのですが
本当にそうかな?
相撲を見ていても思うのですが
自分はハングリーな精神を持たないと勝てないと思う。
一方、勝てなかった・・・ビリだったけど
健闘を称えたい選手 マルジャン・カルホル選手
回転の1回目で転びそうになったけど
良く耐えた~~!
ロッキーが立ち上がってくる時のような気分。
そして最後まで滑りきりました。
アルペン大回転、回転って
けっこう転んで脱落者が多い中
よくやった!と、思います。
彼女だけでなく、それを見ていたイランの人
アフガンや他のイスラムの人達にも自信や勇気になったと思う。
変わる事ができる!という勇気を与えたと思う。
4年後、マルジャン・カルホル パート2を見せて欲しいです。
ところで回転の2回目どうなったのかな!?