おはようございます!
昨晩、TV番組で
シベリア抑留者の生き残りの方の証言や
現実にその地で、何があったかを放送していました。
その中で衝撃的だったのが
敗戦後、日本からロシアへの通達が、
”ロシアの地で、戦う意識の無くなった日本人捕虜達は
そちらの土地で労働力として使ってください。”
と、いうような内容でした。
完全に日本はロシアにいた兵士を見捨ててますね。
助ける気はまるで無かったのですね。
最近になって、この文章が表に出てきたと思うのですが
生存者の方が、
日本に帰って来てこの事実を知った時、
自分達が捨石にされたと知った時の
やるせなさって、どんなものだったのかと・・・
その方は言ってました。
「お金(賠償金)が欲しいんじゃない。
ただ、日本に謝って欲しいだけなんだ。」と、
映画の中の話ですが、ランボーの言ってた台詞
「自分達が国を愛してきたように、国も自分達を愛して欲しい。」
何か妙にダブるものを感じました。