こんにちは!
昨日、日比谷でミュージカル「グレイ・ガーデンズ」を
観に行ってきました。
前から、4列目のほぼ真ん中という最高の席で観れました。
舞台のセットは建物そのものが、舞台に建っている
そんな感じでした。
巨大でしたねー。
舞台の大掛かりな仕掛けも凄かったですが、
デイビットさんが見事に2役こなしていました。
人の良い執事とか、デイビットさんにぴったりの役だなって感じました。
目指せハリウッドですね!
大竹さんの怪演?ぶりが凄かった。大物だからできる役ですね!
普通の男性なら、見たくない女性の醜態像かなと思います。
はずしたら只のみすぼらしい人になるところを、
演技と表情と声で輝かせていました。
内容は、
大富豪の母娘親子が、
落ちぶれてゴミ屋敷になってしまいますが、
年老いても、
美へのこだわりや、自分のプライドは落とさない。
女性の執念を感じさせる舞台でした。
以前、見た映画のP国元大統領夫人の「イメルダ」に通じるものがありましたね。
「私が・・」、「私が・・」と、いうような
世界は自分を中心に回っている。
そんな力強さ、生命力を感じました。
タフですね。 たくましいです。
来年には、「東京島」という映画も見ると決めているのですが、
きっと、ここでも女性の力強さを見せつけられるのでしょう・・・
なんだろう?
最近、映画や舞台や小説で
こういう女性の力強さを見せつけられますね。
あ、現実でも、無人島でのサバイバル生活を送った事のある
某社長もいらっしゃるし・・
何か、自分の時の流れの中で集中的にはいってくる。
もし、これが自分の人生の中での
ひとつの忠告、メッセージだとしたら、
どういう意味として、受け止めればいいのかなぁ。
わからない。
なんか怖いのですけど・・(笑)
グレイ・ガーデンズ
http://www.tohostage.com/grey_g/index.html
12月6日まで、日比谷シアタークリエで公演されています。