昨日、TUBASAさんのイベントに行ってきました。
まず最初に驚いたのが、スタッフに学生の研修生さんが
お手伝いに来ていてくれた事。
ここで学生さんがいるという事に気づいておけばよかった。
次に、スタッフの皆様達や他の発表者さん達の言葉使いや、
応対が丁寧な事に驚きました。
自分みたいなガサツな人間が一緒にいていいのか?と、思った。
自分は若い人というと、
どうしてもバラエティタレントの汚い言葉使いを思い出してしまう。
サヘルさん、りるちゃんみたいに言葉の丁寧な人は特別に思ってました。
でも、いるところにはいらっしゃるのですね。
イベント始まりました。
他の方のブースを見ると、
鳥の事でドイツで研修された事とか、
英文の鳥の書籍を翻訳とか、
今、アメリカで研修中とか・・・
場違いな気分、自分居ていいのか~
スピーチ始まりました。
先にスピーチされている方が
鳥類の精神面のケア、アメリカでの鳥類保護とかの話をされています。
先ほどの学生さんが、自分のとなりで一生懸命メモをとっています。
あそこで自分もしゃべるのか~
自分の番が来ました。
一応、自分の原稿には「とても、緊張しています。」と、
書きましたが、比較的落ち着いていました。
最初は前にいるお客さんの様子を見る余裕がありました。
が、調子に乗って原稿に無い事をしゃべり始めたのがまずかった・・
やば・・ 原稿に戻れない・・
まずい!あせってきた・・
自分で何をしゃべてたか覚えてない。
なんとか大筋通らせて、話を戻したつもりでしたが
5分近く、早く原稿が終わってしまった。
うは!早口でしゃべってしまったか。
さぁ どうしよう! とりあえず
「時間あまってますね!」
笑われた!
「うちのインコの話をします。」
勝手にしゃべってるし。
後は口任せでインコの話をしていました。
スピーチ終わって思うことは、ライブや講演活動している
ガウさんやサヘルさんの度胸は、凄いな。
場の雰囲気読みながら、しゃべるって難しい。
いろいろ反省だらけの初スピーチでしたが、
面白いね!
チャンスがあったら、またやってみたい。
この後、くじ引きやゲームを行いました。
くじ引きで、くじを引いて番号を読み上げたのですが
いまいち段取りわからなく、タイミングがつかめなかった。
(あれ、どっかで見た気がするな。この状況・・)
時間に余裕があったので、抽選は無事終わりました。
一人一人に商品をお渡しできましたが、喜んで頂いて良かった。
イベント、終わって見ると、
鳥の世界にこれだけ思っている人達がいて
それを実践している事を知りました。
まずは行動ですね。
デイビットさんのライブでも感じましたが、
最近の若者と言う前に・・・
やってる人はやってますね!何かを目指しています。
頑張って欲しい!
自分もか。