私が7日から高知県という名前の海外に行く予定なので、その前に、ってことで、彼と一緒に花火に行きました。

いやー…ものすごい、人、人、人。

でもすごく綺麗でした。

今まで見たこともない花火とかもたくさん打ちあがって、「おおー」と、彼と一緒に感動。

携帯の写メじゃ綺麗に撮れなかったけど、彼の一眼レフではすごくキレイに撮れていました。

ただ、ちょっと煙が風で飛んでくれなかったのが残念。

それでもキレイでしたが……でででも残念。

帰りの新幹線はとてもとても混んでいて、乗車率200%くらいじゃん、くらいのレベルだったのですが、無事に乗れました。

しかし、問題はここからです。
問題というか、彼の二次元ぶりはここからです。

乗車率がすごかったので当然座れなかったのですが、人が押し合いへし合いしている満員電車ならぬ満員新幹線状態だったのです。

で、私は壁に背を向けて、彼は私と向かい合っていたわけです。

満員なだけあってすごい熱気で、息苦しいほどだったのですが、押されたりとか人のベタベタする肌が触れたりとか、そういうことはなかったのです。

なぜかというと。
彼が体を張って空間を作ってくれてたから。

右手のうちわで私をあおいでくれつつ、左手は壁についた状態で他の乗客から私の空間を隔離。

何このトキメキポイント大放出。


気づいてからは彼の顔がマトモに見られませんでした。

うわぁありがとうありがとうごめんねでも萌える…!!!!!
という気持ちでいっぱい。

付き合って1年以上経つけど、本当に彼のこういうところには毎回惚れ直します。

今年は浴衣着られなかったので、来年は浴衣を着て、また2人で一緒に見に行けるといいな。
久々です。

記事書くのサボってた間にいろいろありました。

彼の実家に初めて行ってみたりとか。

ええもう、それはもう緊張しましたとも…!!!!

お母様と妹さん(中学生)しかいなくて、お父様は不在だったんですが、とりあえずその2人に挨拶を。

なんかアイスクリームとかごちそうになってしまってアワアワしましたとも…!

とりあえず、初対面でそこまで長居をするわけにもいかないので(私の緊張度合的に)、数時間滞在後に帰りました。

後から聞いたお母様と妹さんの評価。

お母様「○○(彼の名前)よりしっかりしててイイ子じゃない!」

完全に見せかけだけですすみませんお母様。

妹さん「かわいいじゃん」

最後にアニメイト一緒に行こうって言ったので評価上がったんですね私ヲタクでよかった…!!!
(彼の妹もヲタク/事前リサーチ済)

そんな感じで、とりあえず第一関門は突破。がんばった私。

8月の末頃に彼のお父様も交えてのお食事会的なイベントがあるけれども、ががががんばります…!


ちなみに今日記事を書きたくなったのは、久々に彼からめっちゃ甘い言葉を聞けたからなのです。

ベッドにごろんと横になりながら、唐突に彼が、

「なんか最近思うんだけど、」

と切り出して、声の調子から悪いことではないだろうと、なんだろうなーとうきうきしながら待っていると、

「大好きだなぁ」

と、言われました。

いつもは私が「スキ!」とか言ってても笑って頭ぽん、くらいの反応しかしない彼が、珍しく言葉に…!!!
どうしたんだ何があったんだ、とあわあわしていると、解説になっているのか今一つ疑問な言葉を続けてくれました。

「週末ずっと一緒だし、どこに行くにも何をするのも一緒だし、他のこととか考えらんないもん

これなんてギャルg(ry

だってほら、
「人生で起きることはすべて、ギャルゲーの中で起きる。
しかしギャルゲーで起きることは、たいてい、人生では起こらない。
起きるようなヤツはそもそもギャルゲーをしない。」

という、有名な格言があるじゃないですか(出典:神のみぞ知るセカイ)

彼氏から「お前のこと以外考えられないよ」的な台詞聞けるとか、二次元過ぎてアワアワするじゃないですか。

…やっぱり私、気づかないうちになんかの最新型のゲームのスタートボタンとか押しちゃってたんじゃないかな(現実を疑いすぎ)

ちなみに彼の言葉、最後のシメはこの言葉でした。

「もう人生の一部って感じ」

ここまで言ったらプロポーズしてくれたって…!!!!って思っちゃうのは贅沢でしょうか。


…ですよね。

ペタしてね
彼の誕生日が8月なのです。そのプレゼントについて、

「俺、よく考えたら、人生が欲しい、かも」

と言われました。

まさかのプロポーズ…!!!!
このタイミングで…!!!!

て言うか「人生が欲しい」とかさすがだよ4次元(友人命名彼のあだ名。やることなすこと少女マンガの登場人物さながらに二次元なため、て言うかそれをはるかに越えているため)はやることが違うよ…!!!

と、いっきにテンションあがって、

「じ、人生?」

とドキドキしながら聞き返したところ、

「じんべい」

「え?」

「甚平。あの、浴衣っぽやつ」

と言われました。

ザ・聞き間違い。

ンだよちくしょうまぎらわしいもんを電話でねだるんじゃねぇよ…!!!!!!

ぷ、プロポーズ待ってるのに…!待ってるのにー!!!!