先日政治家の方と食事したのですが、なかなか難しいものですね。
小さい頃に大人が飲みながら、日本の政治は…って文句言ってるのがすごくかっこ悪く思えたのを覚えてます。
子どもながらにんじゃ自分が政治家になって政治しろよ。と…生意気ですよねw
日本の経済状況は決して良くはありません。これからも増税は進むでしょう。
日本の借金の多くは国民から借りています。しかし、その裏で諸外国に兆単位で貸しています。そしてその返済は滞っていますが、それ程問題にはしないのです。
これが一般社会なら大問題ですよね。社員や家族から借金してる会社が得意先にお金を貸して社長はまぁある時払いでいいよ。みたいなもんですからね…
しかし国政になるといろいろやっかいな問題も絡んでくるらしく、単純にはいかない様です。
その様々な国際問題や国内事情を知る事から始めなければならないと考えさせられました。
今までは実直とも言えるほど、正しい悪いをはっきりと言える様な若いパワーが必要だと思ってましたが、それだけではだめですね。
政治家の年収は決して多いわけではないですが、そこからの収入が生活の糧になっている方々が行う政治はどうかと思います。
お金のため、収入維持のための政治になる可能性もありますよね?
これから勉強しようと思いました。この国に住み、国にお世話になり、国にお金を払う立場の人間として、お世話になっている方々が国へ納めるお金の相談を受けている人間として。
まだまだ学ぶ事は多そうです。
