転勤転勤で大変だったのは、カーテンのサイズと病院です。

震災の年の人間ドックで「不妊治療、挑戦してみる?」と婦人科の先生に聞かれて、紹介状を書いてもらいました。
その数日後、東北から関西への異動が決定し、治療見送り。

それから3年間(関西・関東)は、お互い仕事に夢中で、基礎体温を測るだけのライトな妊活でした。
2人でいろんなところに遊びに行って、同僚たちとも飲み・食い・ショッピング・・・、充実した日々だったなぁ。

で、中国地方に異動して、そこでようやく産婦人科へ。もう38歳でした。
タイミング指導をしてもらって半年したところで、東北への異動が決定。

異動先で近所の産婦人科に行くと「年齢的に急いだ方がいい。」と、即専門のクリニックを紹介され、ようやく本格的な不妊治療をスタートしました。