左のグローブボックスにはETCが入っている。
しかし蓋を開けるには工具が必要。
工具は右のグローブボックスにある。
太いゴムできつく縛っているので、出し入れするのが面倒くさい。
ETCカードを変えるのをもっと簡単にしたいので、蝶ボルトに変更した。
これで工具要らずで外せるようになった。
小さいことだけど、日常的に外すような場所は工具要らずにしていきたい。
最近は高齢者の運転で事故が多いことが問題となっている。
ワタシは家族に言われたらすぐに免許証は返納しようと思う。
大丈夫かどうかは自分ではわからないもんだ。
さて、バイクはいつまで乗れるのだろうか。
バランスが必要なので自動車よりは先にやってくると思う。
65才までは乗りたいもんだ。
んー、そうするとあと10年もないんか。。
今回、腰痛であるがゆえ、大型バイクは返納した。
しかしバイクは降りるわけにはいかない。
なぜなら、バイクはワタシの人生でもあるから。
というわけで、セローになったわけだ。
セローはお山遊びからツーリングまでこなしてくれる。
お山遊びは問題がないのだが、ツーリングはちょっと難しいかな。
前にブログにも書いたが、1時間走ると、お尻が痛い のである。
スーパーシェルパよりもマシだが、ジェベルよりは先に痛くなる。
唯一のメインマシンがこれではツーリングなんてできない。
原因はシート形状であることは明らかである。
ということでシート加工をすることにした。
ワタシは神経質ではないのだが、シート形状の変更は神経質にならざるを得ない。
完成品がないわけで、試着とかできないのである。
また何が正解かもわかっていないので、どのように変更したら良いのか、想像の範囲内で決めるしかない。
高い金額をかけて、効果がないなんて、元に戻れないのでとっても悩む。
なので、まずフェイスtoフェイスで相談できるショップにお願いすることにした。
堺にある「やまちゃんのバイクシート工房」である。
元々は自転車のサドルを作っていたそうな。
そして10年くらい前からバイクのシート加工をするようになって、今ではかなりいい仕事をすることで有名になっている。
ユーザーレビューを見ても、いい評判ばかりで、悪い評判は見つけることはできない。
商売も繁盛しているようで、作業日の予約まで1ヶ月かかった。
電話で話したお兄さんが親切に聞いてくれた。
何度も考え直したが、嫌な顔せずアドバイスしてくれて、最終的に仕様が決まるまで1時間くらいかかった。
それで良かったのか、今でも考えると不安になるが、完成するのが楽しみである。
また加工中の写真を送ってくれるそうで、またここで報告したいと思う。