生駒のバイク乗り -38ページ目

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

左のグローブボックスにはETCが入っている。

 

 

しかし蓋を開けるには工具が必要。

 

 

工具は右のグローブボックスにある。

 

太いゴムできつく縛っているので、出し入れするのが面倒くさい。

 

ETCカードを変えるのをもっと簡単にしたいので、蝶ボルトに変更した。

 

 

これで工具要らずで外せるようになった。

 

小さいことだけど、日常的に外すような場所は工具要らずにしていきたい。

 

最近は高齢者の運転で事故が多いことが問題となっている。

 

ワタシは家族に言われたらすぐに免許証は返納しようと思う。

 

大丈夫かどうかは自分ではわからないもんだ。

 

さて、バイクはいつまで乗れるのだろうか。

 

バランスが必要なので自動車よりは先にやってくると思う。

 

65才までは乗りたいもんだ。

 

んー、そうするとあと10年もないんか。。

 

今回、腰痛であるがゆえ、大型バイクは返納した。

 

しかしバイクは降りるわけにはいかない。

 

なぜなら、バイクはワタシの人生でもあるから。

 

というわけで、セローになったわけだ。

 

セローはお山遊びからツーリングまでこなしてくれる。

 

お山遊びは問題がないのだが、ツーリングはちょっと難しいかな。

 

前にブログにも書いたが、1時間走ると、お尻が痛い のである。

 

スーパーシェルパよりもマシだが、ジェベルよりは先に痛くなる。

 

唯一のメインマシンがこれではツーリングなんてできない。

 

原因はシート形状であることは明らかである。

 

ということでシート加工をすることにした。

 

ワタシは神経質ではないのだが、シート形状の変更は神経質にならざるを得ない。

 

完成品がないわけで、試着とかできないのである。

 

また何が正解かもわかっていないので、どのように変更したら良いのか、想像の範囲内で決めるしかない。

 

高い金額をかけて、効果がないなんて、元に戻れないのでとっても悩む。

 

なので、まずフェイスtoフェイスで相談できるショップにお願いすることにした。

 

 

堺にある「やまちゃんのバイクシート工房」である。

 

元々は自転車のサドルを作っていたそうな。

 

そして10年くらい前からバイクのシート加工をするようになって、今ではかなりいい仕事をすることで有名になっている。

 

ユーザーレビューを見ても、いい評判ばかりで、悪い評判は見つけることはできない。

 

商売も繁盛しているようで、作業日の予約まで1ヶ月かかった。

 

電話で話したお兄さんが親切に聞いてくれた。

 

何度も考え直したが、嫌な顔せずアドバイスしてくれて、最終的に仕様が決まるまで1時間くらいかかった。

 

それで良かったのか、今でも考えると不安になるが、完成するのが楽しみである。

 

また加工中の写真を送ってくれるそうで、またここで報告したいと思う。

 

セローの小物入れは唯一ステムの裏側にある。

 

 

両側に樹脂の蓋があって、外すとこんな感じである。

 

 

左側には車載ツールがあるが、ここは今はETCが占領している。

 

それで車載ツールの行き場がなくなり、なんとかせねばと思っていた。

 

昔、ジェベルに乗っていた頃に余ったツールボックスがあるのを思い出した。

 

 

サイドバッグサポートを付けるために、このツールボックスは外して残していたのだ。

 

 

このツールボックスがなんと付かないか考えてみた。

 

 

なんとかうまく付いた。

 

 

M君はかっこ悪いと言うが、自画自賛したいほどだ。

 

道具をバッグに入れると結構重いので、それから開放されることを考えると、価値あるカスタマイズだと思う。