生駒のバイク乗り -24ページ目

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

バイク業界、特にメーカーは新型コロナの影響でかなりの減益だろう

と思ったのだが、そうではないようである。

 

4月の小型二輪車(251cc以上)新車販売台数は

前年同月比6.1%減の7811台で3か月ぶりのマイナスとなった。

 

この数値を見ると、四輪車の大幅減に対して

小型二輪車はそれほど大きな影響は受けていようである。

 

確かに国内4メーカーの新車販売台数は軒並み減である。

 

しかし輸入車はちょっと違う。

 

これは4月の輸入二輪車新車登録台数である。

 

  当 月 台 数 1月からの累計台数
本年 (a) シェア% 前年 (b) a/b% 本年 (c) シェア% 前年 (d) c/d%
Harley-Davidson 829 40.1% 797 104.0% 2,484 41.1% 2,495 99.6%
BMW 453 21.9% 409 110.8% 1,603 26.5% 1,507 106.4%
Triumph 221 10.7% 187 118.2% 611 10.1% 568 107.6%
KTM 207 10.0% 165 125.5% 486 8.0% 425 114.4%
Ducati 163 7.9% 164 99.4% 400 6.6% 446 89.7%
Husqvarna-M 55 2.7% 56 98.2% 143 2.4% 125 114.4%
BRP 30 1.5% 22 136.4% 72 1.2% 65 110.8%
MOTO GUZZI 25 1.2% 33 75.8% 65 1.1% 78 83.3%
PIAGGIO 25 1.2% 10 250.0% 54 0.9% 24 225.0%
MV AGUSTA 18 0.9% 36 50.0% 49 0.8% 79 62.0%
Indian Motorcycle 18 0.9%     19 0.3% 0  
aprilia 4 0.2% 1 400.0% 17 0.3% 9 188.9%
Honda of America 1 0.0%     1 0.0% 2 50.0%
KYMCO   0.0% 1 0.0% 1 0.0% 5 20.0%
Others 17 0.8% 6 283.3% 34 0.6% 28 121.4%
  2,066 100.0% 1,887 109.5% 6,039 100.0% 5,856 103.1%

 

前年同月比[a/b%]を見ると去年より登録台数が増加しているメーカーが多いのがわかる。

 

なぜかわからないが、輸入車は新型コロナの影響がないようである。

 

そういうワタシも緊急事態宣言前に予約をしてしまったクチである。

 

しかしこの調子でいけば、今は、自粛しているライダーが

新型コロナが収束すると、いっぺんに溢れ出して、針テラスは大賑わいになるだろう。

 

SVARTPILEN901のスパイショットがリークした。

 

引用元:Spotted: Husqvarna 901 Svartpilen With A KTM Heart

 

エンジンは2気筒のKTM 890DUKE Rですね。

 

エンジン供給元であるKTMがDUKEシリーズを690から790(890)へとモデルチェンジしているので、こうなることは予想していた。

 

またこれは701がEURO5をクリアできず、今期限りであることを意味しているのではないだろうか。

 

EURO5の施行が新型コロナの影響で延期なんてことがあるかもしれないが。。。

 

ちなみに今年12月から施行される令和2年排ガス規制では、新型車は12月からで継続生産車は2年後の2022年の11月からである。

 

令和2年排ガス規制とEURO5は同等の基準なのだが、施行されるタイミングが少し違う。

 

だから701を日本で来年も売ろうと思えば売れるのだが、小国日本のためだけに生産するだろうか。。。

 

しかしいろんな意味で今年のMY2020の701はプレミアムモデルになりそうな気がする。

 

軽い単気筒が好きなので901はないですね。

 

701がなければ901は選択肢の最有力候補になることに間違いないが。。。

 

 

おそらくVITPILEN901が後から出てくるであろう。

 

なんにしろ今年のEICMAが楽しみである。

 

延期でなければ。。。(^^;

 

今のクロモリロードバイクはお気に入りなのだが、ひとつ難点がある。

 

それは下り坂でブレーキが効かなくて怖いのだ。

 

ドロップハンドルのブレーキレバーは通常のグリップ位置では握るというより押さえつける感じだ。

 

だからどうしても力が入らない。

 

そして慣性力で体が前に持っていかれる時に、その押さえるという行為には恐れを感じてしまう。

 

ディスクブレーキにするとタッチが軽くなって、少しは解消すると思うのだが、リムブレーキのバイクをディスクブレーキに変更することはできない。

 

またバイクを乗り換えるにしても、クロモリロードバイクのディスクブレーキ仕様は中々ない。

 

実際にクロモリのディスクロードを探すと、グラベルロードはあっても、ピュアレーサーなのは、油圧の105で絞ると、この3台くらいしかない。

 

PANASONIC ORCD05 (¥495,000から)

 

FUJI FOREAL (¥308,000)

 

 

CINELLI VIGORELLI Road DISC 105 (¥258,500)

 

 

これらを見るとクロモリロードは過去の遺物ではなく、いろんなバイクを乗った人が最後に到達するバイクと言われるように、コアなファンのために少しずつ見直されて進化しているのだ。

 

VIGORELLIはケーブルがすべて内装式になっており、シルエットがとても美しい。

 


 

しかし見ての通りどれも高価で少し手が出ない。

 

それでクロモリロードは1台あるんだから、次のバイクはクロモリじゃなくてもいいんじゃないかと思うようになった。

 

アルミロードバイクを調べていくうちにわかったのだが、アルミも進化しており、最近のアルミは軽量でしなりがあってデザインもカーボン並みに変化してきている。

 

つまりクロモリとカーボンのいいところを持ち合わせるようになってきているのだ。

 

カーボンが安くなってきて、アルミの時代は終わったと言われていたがそうではなくなってきている。

 

アルミロードバイクで1歩先を行っているのが、CANNONDALEだ。

 

CANNONDALE CAAD13 Disc 105 (¥231,000)

 

 

このCAAD13の最上位モデルDisc Force eTap AXS(¥649,000)は究極のアルミレーシングバイクだ。

 

2020年モデルからディスク仕様が追加された。

 

CAAD13は乗り味を快適にするための機能がてんこ盛りとなっている。

 

レビューを見ると、アルミだと最初に言ってもらわないとわからないほどカーボンに近づいているらしい。

 

またキビキビとしたアルミの特徴も兼ね備えている。

 

デザインも見てわかるようにエアロ化していて、接合部を見ないとアルミとわからない。

 

値段もカーボンやクロモリ以下である。

 

13という数字は海外では不吉な番号とされているが、CANNONDALEにはラッキーナンバーで、アルミニウムの元素記号13であることからとても力を入れたことがわかる。

 

もし新型コロナの規制が解除されるようなことがあれば、CAAD13を買うかもしれないな。