生駒のバイク乗り -14ページ目

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

SHOEIのニューモデル、GLAMSTERを見に行ってきた。

 

 

試着してみると、被るときに何やら耳に引っかかる。

 

 

この合皮のビラビラはなんじゃ?!

 

脱ぐときも引っかかって端がめくれる。

 

よく見ると構造的に取れないようになっていた。

 

んん~~~

 

フィット感はいいのに残念(^^;

 

デザインもなんか心に響かない。

 

これはネオクラッシックというバイクには合うだろう。

 

昔のバイクを最新のテクノロジーで今風アレンジを加えて再現したバイクだ。

 

しかしVITPILENはそうではない。

 

自分の中で少しベクトルが違っていたようだ。

 

これからはあまりジャンルに拘らず探したほうが良さそうだ。

 

マフラーが海外から届いた。

 

 

注文してから約1ヶ月かかった。

 

8月後半は海外はバケーションなのでショップはお休みで時間がかかったのだ。

 

何を買ったかというと

 

 

ARROWだ!

 

 

EM LINEAMOTOで安かったので買ってしまった。

 

 

4万円台なら買ってしまうでしょう。

 

 

なぜARROWにしたのか

 

それは

 

VITPILENの訳が "白い矢" だから "White Arrow" ・・・ARROW!

 

というわけではない汗

 

ARROWというメーカーは日本ではメジャーではないが、海外ではヨシムラより有名である。

 

クオリティは世界のマーケットを相手にしているだけあってまったく問題ないといえる。

 

買ったのはPro-Raceチタンというモデル。

 

 

ARROWは見ての通り、接合部やマウントステーが溶接されており、間に合わせ感がないのがいい。

 

マフラーバンドで留めたり、バネでジョイントせずに、溶接してちゃんとコストをかけているところは評価すべき点であるといえる。

 

また私的には凸凹がなく掃除がしやすいのがいいと思った。

 

"VITPILEN 701 Exhaust" で画像検索すると、AKRAVOPIC、LEO VINCE、の次に、ARROWが多く表示されると思う。

 

それだけ装着しているユーザーも多いことから人気があることが伺える。

 

ARROWにするときに迷うのが、下図のWORKSチタンにするかどうかである。

 

 

WORKSチタンはエンドキャップがカーボンになっていてカッコよくみえるのだが、内部パーツと接合パイプがステンレスになっていて、重量が2.2kgある。

 

その点、Pro-Raceチタンはオールチタンで重量も半分以下の1.07kgである。

 

そしてWORKSチタンより安い。

 

というわけで、Pro-Raceチタンにしたのだ。

 

ARROWのスリップオンマフラーは全てヨーロッパのEC/ECE認証を得ている。

 

実際にマフラーを見てみるとE13というeマークがついていることがわる。

 

 

因みにEの後ろの数字は認証した国番号を示しており、13はルクセンブルクである。

 

このeマークがついていると、排ガス規制も騒音規制もEURO4の基準を満たしているので車検を受けることができる。

 

合格するかどうかは、純正もJMCAでも同じであるが、受検時のコンディション次第である。

 

バッフルはボルト1本で外れるようだ。

 

 

簡単に外れるバッフルでは車検は通らないと言われている。

 

しかしK27も同じように簡単に外れたのだが2回の車検には合格した。

 

実際の車検ではそこまで見ないようだ。

 

簡単に外れるかどうかは実際に外してみないとわからないからだと思う。

 

中で溶接しているかもしれないからね。

 

心配なら車検時は純正に戻せばいいと思う。

 

一応国内の平成28年規制にも対応しているEURO4なので、うるさくはないと思うが、どれだけいい音を奏でるかは、また今度レビューしたいと思う。

 

マイピレンが帰ってきた。

 

 

土曜日に修理に出して、次の土曜日に帰ってくるなんて思わなかった。

 

また毎日のようにドッカーズさんは状況を報告してくれたので安心して待つことができた。

 

今までいろんな店でバイク買ったけど、こんなに対応のいいバイク屋さんは初めてである。

 

店長が同じバイクに乗っているので話しが早いのもいい。

 

 

肝心なクラッチが切れない原因なのだが、バラしてもはっきりと故障箇所を特定することはできなかった。

 

しかし不具合事例からクラッチレリーズの可能性が高く、対策品が出ているということから、交換していただくこにとなった。

 

クラッチレリーズとは下図の35の部品である。

 

 

クラッチレリーズのピストンのシールが対策品はOリング変わっているとのこと。

 

パーツリストを見ると、以下のようにすでにOリングになっている。

 

36:     O-Ring 23,52x1,78 EPDM 26632067000

 

では2019モデルはどうかというと

 

 

載ってない汗

 

パーツリストを見てもOリングの記述はない。

 

しらっと変更されるなんてさすが。。。であるあせる

 

この対策前のゴムのシールパーツがめくれたのが原因ではないかということ。

 

そしてクラッチを繋ぐとエアを噛んでクラッチが切れなくなる。

 

何度かニギニギするとエアがマスターシリンダーまで上がってきてリザーバータンクに抜けて復活する。

 

これは店長の推測だが、ワタシもそう思う。

 

今日1日乗ってまったく問題なかった。

 

これが正解であるような気がするが、もう少し長期的に様子を見てみようと思う。