マフラーが海外から届いた。

注文してから約1ヶ月かかった。
8月後半は海外はバケーションなのでショップはお休みで時間がかかったのだ。
何を買ったかというと

ARROWだ!

EM LINEAMOTOで安かったので買ってしまった。

4万円台なら買ってしまうでしょう。
なぜARROWにしたのか
それは
VITPILENの訳が "白い矢" だから "White Arrow" ・・・ARROW!
というわけではない
ARROWというメーカーは日本ではメジャーではないが、海外ではヨシムラより有名である。
クオリティは世界のマーケットを相手にしているだけあってまったく問題ないといえる。
買ったのはPro-Raceチタンというモデル。

ARROWは見ての通り、接合部やマウントステーが溶接されており、間に合わせ感がないのがいい。
マフラーバンドで留めたり、バネでジョイントせずに、溶接してちゃんとコストをかけているところは評価すべき点であるといえる。
また私的には凸凹がなく掃除がしやすいのがいいと思った。
"VITPILEN 701 Exhaust" で画像検索すると、AKRAVOPIC、LEO VINCE、の次に、ARROWが多く表示されると思う。
それだけ装着しているユーザーも多いことから人気があることが伺える。
ARROWにするときに迷うのが、下図のWORKSチタンにするかどうかである。

WORKSチタンはエンドキャップがカーボンになっていてカッコよくみえるのだが、内部パーツと接合パイプがステンレスになっていて、重量が2.2kgある。
その点、Pro-Raceチタンはオールチタンで重量も半分以下の1.07kgである。
そしてWORKSチタンより安い。
というわけで、Pro-Raceチタンにしたのだ。
ARROWのスリップオンマフラーは全てヨーロッパのEC/ECE認証を得ている。
実際にマフラーを見てみるとE13というeマークがついていることがわる。

因みにEの後ろの数字は認証した国番号を示しており、13はルクセンブルクである。
このeマークがついていると、排ガス規制も騒音規制もEURO4の基準を満たしているので車検を受けることができる。
合格するかどうかは、純正もJMCAでも同じであるが、受検時のコンディション次第である。
バッフルはボルト1本で外れるようだ。

簡単に外れるバッフルでは車検は通らないと言われている。
しかしK27も同じように簡単に外れたのだが2回の車検には合格した。
実際の車検ではそこまで見ないようだ。
簡単に外れるかどうかは実際に外してみないとわからないからだと思う。
中で溶接しているかもしれないからね。
心配なら車検時は純正に戻せばいいと思う。
一応国内の平成28年規制にも対応しているEURO4なので、うるさくはないと思うが、どれだけいい音を奏でるかは、また今度レビューしたいと思う。