YSPに聞くとMT-07の2020年モデルは2月頃発表があって発売は4月頃だそうだ。
大阪モーターサイクルショーでいいバイクがなければ買おうと思っていたが、変更箇所はカラーリングだけだったら、もう今のモデルを買ってもいいような気がしてきた。
それで一応念のため試乗してきた。
クラッチを繋いだ瞬間から自分のバイクのようだった。
とても乗りやすく低速トルクも十分!
3000~4000回転のトルクの立ち上がりがとても気持ちいい。
常用域で楽しめるバイクというのがよくわかった。
この新型のMT-07(2BL-RM19J)は旧型MT-07(EBL-RM07J)に比べてほとんど売れていない。
街中でも旧型は見るが新型は見たことがない。
2014年販売台数は1813台で、401cc以上部門で第4位の売れ行きである。
2015年は2562台で栄えある1位を獲得している。
2016年は4位で、2017年からは圏外となってしまった。
2018年に新型になって少しカッコよくなったとしても、人間は長く売っていると飽きてしまうことから、早い・安い・うまいだけでは売れなくなってしまっている。
しかし、これはワタシにとっては好都合で、希少感がたっぷりであるからだ。
あとはいつ買うかだなぁー
