まだFMF POWERCORE4にするか悩んでいる。
同じセローでも前型式のDG17JはOKでも現行DG31JがNGなのが残念でならない。
でも、取り締まる側はその差ってわかるのだろうか。。
セローを知っている人ならキャニスターの有無で違いがわかるだろう。
しかしそんな車体的特長をすべての機種で覚えているとは思えない。
でもそれがわかる方法があるのだ。
軽二輪にはフレームの見えるところに「型式認定番号」のシールが貼っている。
これが紫色なのはH28騒音対策規制車であることを意味する。
つまりこれが紫色で、バッフルが外れるようになっていたり、公的認定機関の証明標がないマフラーをつけていたら、不正改造と認識され、陸運局で是正をせまられるというめんどくさいことになる。
しかし、ここで考え方を変えたい。
違反車であることがすぐにわかるからということで悩んでいていいのか。。
反対を言えば、わからなければいいのか、ということになる。
以前まではそうだった。
ニーハンなんて車検がないから、何したっていいだろ。。
カッコ良ければいいじゃん!
そう思っていた。
でも最近は年をとったのか、法律の範囲内で行わないカスタムはダサいように思えてきた。
どんなにカッコ良くてもクールじゃないんだよな。
というわけで、POWERCORE4は頭の中から排除することにした。
