オフロードバイクはお尻が痛い | 生駒のバイク乗り

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友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

セローを買って正解だった。

 

乗っていてとても楽しい。

 

もう林道も何回も走って泥だらけになった。

 

そして日曜日に1000キロになった。

 

GWをはさんでいたとはいえ、2週間で1000キロは走り過ぎだろ!(笑)

 

 

初回のオイル交換を済ませた。

 

ここで少し問題が持ち上がった。

 

1日乗ると後半お尻が痛くてたまらないのだ。

 

これは以前、スーパーシェルパの乗っている時も同じであった。

 

ちょっと乗るくらいならいいが、これはメインマシンなのでオンロードで長距離も走ることもあるのだ。

 

お知りが痛くなる原因を考えてみた。

  1. シートのクッションが固い
  2. シートが細いため座面積が小さい
最初はこの2つだと思っていた。
 
しかしよく考えるとそれ以外に大きな要因があるようだ。
 
スーパーシェルパの時はゲルザブという低反発素材入りのクッションを引いていた。
 
しかしこれの効果はほとんどなかった。
 
ゲルザブの効果についてはネットのインプレで同じような意見の人が多い。
 
ワイズギアからセローのツーリングシートを発売している。
この効果については、ほとんどの人が交換して良かったと言っている。
 
どこが違うのか。。
 
それはアンコ盛りをして、スポンジを3センチ多く厚くしているのだ。
 
当然スポンジが厚くなるからシートが柔らかくなる。。
 
と思っていたらそうではないようで、ノーマルより固いのだ。
 
じゃこの効果はなんなんだ?
 
それはアンコを盛ったため、シートの前下がりがおさまったせいだと思う。
 
オフロードのバイクはコーナーで足を出しやすいようにシートが前下がりになっている。
 
 
また最低地上高を上げつつ、足つき性を良くしようとすると、どうしても前下がりになる。
 
シートの前下がりはそういう意味では理にかなった形状なのだが
 
長距離走ると、前にずれるのを抑えようとお尻に変なテンションがかかり痛くなると思われる。
 
ツーリングシートが好評なのはこれが原因と思われ、メーカーもちゃんとわかっているのだ。
 
しかしこのツーリングシートは難点が3つある。
 
まず価格が高すぎる!
 
35640円するのだ。
 
次に足つき性が悪くなる!
 
そして3つめは縫製部分の防水性が甘く、水に濡れると中から滲み出てくるそうだ。
 
オークションで2万円くらいで出品しているが、これは考えモノだ(^^;
 
それでカスタムシートを考えてみた。
 
全国にバイクのシート張替えを専門にしている店がある。
 
大阪で有名なのが「やまちゃんのバイクシート工房」である。
 
ユーザーインプレからも技術は確かなようであるが、価格が少し高い。
 
実際に見積したら以下のようになった。

形状変更(幅&高さアップ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\15,000(セット割引価格)
レザー張替え(通常生地)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\11,000(セット割引価格)
                   【合計・・・・・・・・・・・・・・・・\26,000】(税抜き)
 
もう1店「マルナオ」で見積もった。
 
シート張替え(ダブル)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\8,000
ツートン加工・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\2,000
アンコ盛り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\6,000
                   【合計・・・・・・・・・・・・・・・・\16,000】(税抜き)

1万円も違うじゃないか!

 

どこが違うのだろうか。。

 

マルナオは愛知の会社であるが、南海部品や2りんかんで受付てくれる。

 

またそこに持ち込んだ場合、送料は無料になる。

 

 

これはマルナオに頼むしかないな。。