最近フロントをアップすると
スコン!!
というようになった
それでショップに相談すると見せて欲しいとのこと
リンリン寝屋川店に持っていくと、店員さんはフロントフォークの動きを見たあとエアー圧を計って
「圧が高すぎますね」
と言われた
確かに最近、フロントサスペンションのエア圧を上げた
店員さんの説明によるとエア圧が高すぎるため、フロントを上げた時にサスペンションが伸び切ってしまって音が鳴るとのこと
また圧を変更した時はリバウンドアジャスターを再調整しなければならない
そもそもであるがショックには体重に合わせてエアー圧の適正値がある
その値はモデル毎に違いマニュアルに載っている
普通は体重相当だそうだ
BIG.TRAIL 600のSUNTOUR AIONもだいたいそんな感じになっている
ワタシはエア圧は130にしていた!
明らかに高杉!
結果
圧を下げてみたら音はならなくなった
MTBは奥が深い!
そしてもうひとつ質問してみた
シフトチェンジ時にギリッと音が鳴るのだ
これも店員さんは即答
「ケーブルが伸びてますね」
リアデレイラーを再調整してもらうとこれも直った
自転車も乗ってるとアチコチ調整が必要なことがわかってきた
最初のうちはショップと仲良くなることも必要だなー
チェーンもクリーニングしてもらって綺麗になった
無料でやってくれるのだかありがたい
MTBのメンテができるショップは少ないので、どこで購入するかが大事なのが良くわかった1日であった


