スマートウォッチ② | 生駒のバイク乗り

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

スマートウォッチは腕時計の進化系とも言えるが、フィットネストラッカーから進化したスマートウォッチもあるようだ。

 

フィットネスとラッカーとは手首に取り付けて身体活動量を自動的に記録し、健康管理に役立てることができるものだ。

 

代表的なのがFitbitのCharge 2である。

 

 

ディスプレイの裏蓋に内蔵している心拍センサにより、運動時のトレーニング効率を最大にすることができ、日常の歩数・距離・消費カロリーを記録して健康状態を管理できるばかりか、睡眠時間と睡眠サイクルを記録することで睡眠の深さやレム睡眠状態そして無呼吸状態も把握できるようになる。

 

つまり自分の健康状態を "見える化" してくれるのである。

 

そしてスマートフォンの通知を表示してくれるモデルもあり、上位モデルはスマートウォッチと変わらないようになってきたのだ。

 

 

これは今年の1月に発売したFitbitのionicである。

 

GPSを内蔵しており移動した地点を記録してくれる。

 

また文字盤を変えることもできたり音楽も聴けるので普通にスマートウォッチである。

 

前回CASIOのPRO TREK Smartに心が傾いていたが、健康管理をするのであればフィットネストラッカー付の方が良い。

 

ここにきて考え直す必要が出てきた。

 

Fitbitの他にTOMTOMがある。

 

 

これはTOMTOM ADVENTURERである。

 

これがいいのはバンド部にある四角いボタンが上下左右の操作キーになってえおりグローブをした手で操作しやすくなっていることだ。

 

またTOMTOMはカーナビで有名なメーカーだけにGPSはみちびきに対応している。

 

もうひとつの候補はGARMINである。

 

 

これはGARMIN VIVOACTIVE 3である。

 

最近出た売れ筋モデルでTOMTOM ADVENTURER同様光学式心拍計を搭載している。

 

まず何よりも他のフィットネストラッカーのように安っぽさがない。

 

ビジネスウォッチとして使っても違和感ないところが良い。

 

GARMINもナビメーカーだけあってみちびきに対応しておりGPS衛星を先読みする機能まで搭載している。

 

ヨドバシカメラに行くと現物が展示してあり、大きさも手ごろでチープなところがないのが気に入った。

 

当然LINEの通知に対応しており、これを選択肢から外す理由は見つからない。

 

またPRO TREK Smartも手にとってみたが巨大過ぎてすぐに邪魔になることを確信した。


今のところこれが最有力候補だな。