配線を変更するとどちらにウインカーしても
ハザード状態になるところまでお話したと思う
その配線はこちら

ペイントでのお絵かきで申し訳ない

この絵は左ウインカーした時であるが
右ウインカー配線とジョイントしてしまったので
当然、右ウインカーが点灯してしまうのだ
それで次に考えたのがダイオードを使う手だ
ダイオードは電流の向きを一方方向に変えることができる電子パーツだ
それを使った配線がこれ

間に整流ダイオードを入れることで
反対側のウインカーへは電流が流れないはずだ
ダイオードは安いもので1本10円から売っている
しかし少し高くなるがエーモンからえーもんが売っていた


車の配線用の整流ダイオードで2本セットとなっている
コードにはんだ付けされて収縮チューブで覆われているので
300円するがこれなら加工する手間が省けて便利だ

そして繋げてみた

メータステーはメータを付けると
スピードメーターケーブルに無理なテンションがかかるので
インジケーターのみ使うことにした
仮配線してみた


ちゃんと左右のウインカーが正常に点滅しました~


計画通りに動くと嬉しいもんです

インジケーターステーの切断部分も
防腐用の塗装をして後処理をしました
BEFORE

AFTER

うーん、ブルーが綺麗!


ハイビームにすることはめったにないけど。。

視認性も抜群です!

しかしM井君に見せたら裏の配線がむき出しで
まだ甘いとダメ出しされました

「バイクブログ」のアイコンをポチッとして
ブログランキングアップにご協力願います!
あなたの1ポチがハゲみになります!
にほんブログ村