~神7~

柏木由紀さん(推しメン)は神7に必ず入ると思っていた。

AKBオフィシャルSHOPの個人グッズや個別握手会の劇場版の売上、最近の全国握手会では一人レーンの時が多い事などを鑑みれば、TOP2と対等に渡り合うだろうと3位を予想。

フレンチ・キスの握手会で何度かお会いさせて頂いたが、丁寧で素晴らしい対応に感動した。

全国握手会は2,3秒しか触れ合えないが、柏木さんはその一瞬でいかに自分のファンになって貰えるか常に考えているとのこと。

日々の努力の積み重ねがいかに大切かという事を改めて教えて頂いた。

この結果は驚きをもって報道されているが、私にとっては至極当然。

結果は2位に約48,000の大差を付けられたが、一人一票だったら普通に1位を争えると真剣に思っている。


板野友美さんはソロデビューや行ってみヨーカドーでメディアや専門家wの評価は高かったが、上位に来ない事は予想できた。

確かに人気は高いが、ある程度の年齢以上には”神推し”とまでは行かないのかもしれない。

ソロデビューは果たしたが、全体的に同世代向けで第2の安室奈美恵を目指しているのかと思ったくらいだ。(それでも推しメンだったら私も無条件で買いますが 笑)

その為、たぶん大半の支持は中高生までで、お金の掛かる総選挙では票が集まりにくいと思っていた。

他におじさん受けは良いのだが、そのおじさんたちが大量に投票・・・いや、CDを購入して投票自体するとは思えなかった。

ただ、神7から陥落するとは想像できなかった。


私は去年の総選挙から既に”神7”は”神8”に変わっていると思ってる。

今でもその思いは全く変わらない。



次のエントリに続く
~私の予想と結果~

第3回選抜総選挙は、139,892もの票を獲得した前田敦子さんの首位奪還で幕を閉じた。

しかも僅差と思われた2位の大島優子さんに約17,000票の大差を付け、圧勝と言っていいだろう。

今回の1位と2位の獲得票数は総投票数の2割強とのこと。

TOP2の強さを象徴している結果となった。



ちなみに、私が5月25日の速報時に予想したメディア選抜と選挙結果は下記の通り。

      予想        結果     獲得票数
 
 1位 大島 優子     前田 敦子  139,892
 2位 前田 敦子     大島 優子  122,843
 3位 柏木 由紀     柏木 由紀   74,252
 4位 渡辺 麻友     篠田 麻里子  60,539
 5位 篠田 麻里子    渡辺 麻友   59,118
 6位 高橋 みなみ    小嶋 陽菜   52,920
 7位 板野 友美     高橋 みなみ  52,790
 8位 小嶋 陽菜     板野 友美   50,403
 9位 指原 莉乃     指原 莉乃   45,227
10位 松井 玲奈     松井 玲奈   36,929
11位 宮澤 佐江     宮澤 佐江   33,500
12位 高城 亜樹     高城 亜樹   31,009
               ※敬称略

総選挙ガイドブックの予想もこれで送った。

速報を受けて票数の差を軸に考えたが、予想とはいえAKBの象徴である高橋みなみさんの順位を落としたくなかったので少しずつずれてしまった。

12連単を当てて手料理を食べたかったが・・・残念orz



次のエントリに続く
お越し頂きありがとうございます。

AKB48のファンとして思う事をブログにしようと思い開設しました。

俗に言う”新規”ですので皆さんの気に障る事もあるかもしれませんが、イチファンの戯言だと思って
流して頂ければ幸いです。



~意外に深いと思ったAKB48~

”AKB商法”など賛否両論のあるAKB48プロジェクトだが、この良さはなかなか深い所にある。

メンバーが可愛いとか可愛くないとか、歌やダンスがどうのこうのと言う観点で見てしまうと面白さは分かりにくい。

現にファンも多いが、比例してアンチもかなり存在している。

だが、AKB48は批判も多いが結果を出している事は事実であり、ビジネスモデルとして見習うべき点も沢山あると思う。


かく言う私も、結成当初からAKB48という存在は知っていても、秋元康氏がまた何か始めたなぁくらいでしか捉えていなかった。

初の紅白出場の時も面白そうなグループだと思ったがそれ以上の興味は特に湧かず、その後は報道されるイベントをチェックしていたくらい。

名前と顔が一致するのは当時のTOP数人だけで、”遠方”に住む私は公演を観に行こうなんて考えた事も無かった。

では何故ファンになったのか。

それは某年某月某日、別の用事で秋葉原に行った時にAKB48劇場に偶然足を踏み入れたことからだった。

劇場の場所がドンキホーテの8階にある事さえ知らなかった私はテレビで良く見る光景が広がっていてビックリした。

興味本位で見て回っていたら、公演開始直前だったので劇場入口前のホールに大型スクリーンが降りてきてステージの様子が映し出される。

劇場入口の扉からは観客の大歓声が聞こえ、入場出来なかったファンはスクリーンに釘付け。

中継とはいえ、無料で公演を見せてしまうところがすごい。

この時初めて夢中になる気持ちが分かった。

興味を持った事を掘り下げたくなる私はAKB48の事を勉強し、その奥深さを知ってファンとなった。

まあ、既にいい歳なんですが・・・。



~メンバーの夢を共有~

知人の言葉を借りると、

「あの大所帯の中で、メンバーがそれぞれ挫折や苦しみを味わい、自分のアピールポイントを見つけて急成長しそれがファンに受け入れられて、最後に喜びと感動の涙を流す、というところがAKB最大の魅力」

私もほぼ同じ意見で、AKB48の醍醐味は、メンバーの一人一人が自分の夢を叶えようと、一般人の私たちには到底分からないプレッシャーを受けて努力や苦労をし、それをファンが応援する所にあると思う。

正直、メンバー全員が容姿が飛びぬけていたり歌やダンスが上手い訳ではない。

ただ、とにかく何かに一所懸命なのが伝わって来る。

未完成だからこそ、ファンはその成長の過程を楽しむことができ、それぞれの”推しメン”を育てたいと思う。

秋元康氏も言っていたが、AKB48は80年代のアイドル達と違って造り込み過ぎていない。

TVではアイドルらしからぬ言動を見せ、ブログでは正直に悩みを打ち明けたりするなど”素”のままで活動しているメンバーも多い。

ファンがメンバーと共に喜び、悩みまで共有できれば、頑張れと応援したくなるのは必然だと思う。

そして推しメンの夢は自分の夢になり、メンバーもそれを理解している為、常に感謝することを忘れない。

しかも握手会で直接言葉を交わせるのでファンの満足度はかなり高い。

但し、そういった事はアイドルとしての王道を外している事は確かであり、完成されたものを楽しみたいという方々には到底受け入れられないのだろうとも思う。

それはあくまで秋元康氏が”時代を読まず、自分が面白いと思う事をやっている”という新しいコンセプトあり、’80の松○聖○さんなどとは別のものとして捉えて欲しい。



~楽曲は彼女たちの教科書~

楽曲もさすがで、名曲(神曲)が多い。

なんとカップリング曲なのにあの織田哲郎氏が創った曲もある。

Youtubeで見れるのでアイドルの曲とバカにせず、特に公演曲を聴いて見て欲しい。

秋元氏はメロディー先行で歌詞に意味はないと嘘ぶいているが、歌詞の内容は彼女たちに努力や感謝、仲間の大切さを教える教科書となっている。

さらにメンバーが歌詞の言葉を体現しているため、歌にも説得力がある。

いい歳をした大人でも考えさせられる曲が多く、逆に愛や恋などの内容は少ない。

若いファンが多い中で”初日”、”転がる石になれ”、”あなたがいてくれたから”などがファンから支持を集めている理由が良く分かる。



~著作権に敏感過ぎない~

また、AKB48関連の動画はYoutubeなどで必要以上にブロックしていない。

ちょっと興味を持った人が相当数の動画や曲を観る事ができるため、ファンが増えている要因の一つだと思う。

現に私はそれでハマったと言っても過言ではない。



~AKB48ノススメ~

長くなってしまったが、これらを知る事が出来るとAKB48の楽しさが分かるかもしれない。

当然いい事だけではなく色々思う事もあるが、食わず嫌いの方は是非曲からでもいいのでAKB48を知って見て欲しい。

なぜ選抜総選挙があんなに盛り上がるのかきっと理解できると思う。

そして必ずいます。あなたのタイプの娘が。




誉めてばかりでは自分でも気持ち悪いので、これから徐々に違う観点からも考えてみようと思う。