誰にでも言えそうな事をエラそうに言ってみるシリーズ その1
今年の総選挙は、前田敦子さんが出馬を辞退したことで展開が読みづらい。
昨年までは”TOP2のどちらが勝つか”という明確な焦点があったが、今回はそこがボヤ~ッとしている。
また、既に4回目という事もあり、新鮮さが薄れている事も否めない。
そこで、開催発表前から前田敦子さんが卒業→総選挙出馬辞退という事を知っていた運営側や、レコード会社、芸能事務所など、利権が絡む関係各所が無理矢理にでも注目度(売上)を上げるために色々と画策したようだ。
綺麗な心で見れば、注目度を上げることがメンバー皆の為になるとも言えるが、本当にごく一部のために行っているため、強烈な不公平感は拭い去れない。
そして、その手法が正直あからさま過ぎてしまったため、ごく一部のファンを除いて反感を買っただけで思うように事が運んでいないように見える。
そこまで計算に入れて何かの狙いがあるのなら敬服するが。
いずれにせよ、少なくとも現時点では昨年ほどは盛り上がりを感じられない。
現在、世間では大島優子さんが圧勝との予想だ。
前田さんが去ることになったAKBグループは、当然に大島優子さんがその顔となるだろう。
だが、果たしてそんなに単純な結果が出るのかというと疑問だ。
昨年もここに書いたように、前回TOP2が二人がダントツの得票数を得たのは”あっちゃん推し”と”優子推し”が、それぞれ1位を獲って欲しいが為に過剰反応をした結果だと思う。
明確な対立軸が無く、投票するであろうファンの数が頭打ちの今年は、総投票数は横ばい且つ、1位の得票数は下がると予想する。
恐らく、昨年前田さんが得た約14万票は良くても3分の1くらいになるのではないか?総選挙のシステムでは、14万票を得たからと言って14万人が投票した訳は無いからだ。
きっと”あっちゃん推し”は”あっちゃん”以外には去年ほどの注力はしないはず。
また、”あっちゃん票”は高橋みなみさんに集まるとの見方もされているが、実際はほとんどが2推しに振り分けられ、万遍なくバラけると思う。
まあ、”あっちゃん推し”が組織的な参加をしたら分からないが、その動きは私には全く分からない。
実は、私の1位予想は柏木由紀さん”だった”。
推しメンだからという短絡的な考えではなく、色々と分析した結果と8割は直感。
ちなみに大真面目に言っている。
大島さんが独走態勢の様相となっている今回は、”優子推し”の票をバラけさせる可能性が高い。
当落線上にいる2推しや頑張っているメンバーに持っている票を分ける心理がきっと働く。AKBファンは優しいから。笑
一方、大島さんに先陣を切って挑戦状を叩きつけることが出来るメンバーは、事実上柏木さんのみだ。
”ゆきりん推し”は今年が最初で最後のチャンスだと分かっているはず。
私もそうだが、ここに過去最大の力を注ぐだろう。
そう思っていた。
しかし、政見放送を見て少し考えを変えた。
大島さんが「センターを獲る」とはっきりとメッセージを伝えたのに対し、柏木さんにはそれが無かった。
柏木さんらしいと言えばそれまでだし、”ゆきりん推し”の大半は何を言いたいのか理解することが可能でも、それ以外のファンに訴えかけるメッセージの強さが無い。
恐らく本当であろう「ラストチャンス」という強烈なフレーズを使った大島さんには、今までの功労も含めて”他メン推し”からも票は集まるはずだ。
ちょっとずるいかな?とも思うが、下馬評通りになるだろう。
と、考えていたところ・・・。
今日になってNot Yetの新曲が5月30日発売と知る。
しかも渡り廊下走り隊7の新曲と同日発売だ。
これは少なからず影響を与えると思う。
図らずとも完全な対決状況となり、お互いのファンがCD売上で負けないようにする為、投票券が付いている”真夏のSounds Good!”のみにその資力を割けない状況になった。
しかも新曲にはイベント参加”応募”券が付いているから複数枚買うことは予想できる。
ファンの中には、大島さんを1位にすることよりもイベント参加を優先する人も出てくるだろう。
これは大島さんだけではなく、Not Yet、渡り廊下走り隊7の全メンバーにもあてはまる。
色々持論を展開しているが、やはり現時点では柏木さん1位論を推したいと思う。
ただ、一つだけ条件がある。
それは、「速報で大島さんを上回らないこと。」
大島さんが速報時点で1位でなくては、よほどの票差が無ければノーチャンスだろう。
大島さんもそうだが、正直言って柏木さんはAKBのセンタータイプでは無い。
2列目の真ん中にいる方が本人の力を発揮できると思うし、AKBの為にもなるはずだ、と私は思う。
しかし、総選挙だけは別。
柏木さんに限らず、全てのメンバーは総選挙では本気でセンターを獲りに行って欲しいし、ファンの為にもそうでなくてはいけない。
例えそれが果てしなく無謀なことであると分かっていたとしても。
期待も込めて、まずは速報を楽しみに。
それまでに16人の選抜メンバーを予想してみたいと思う。
今年の総選挙は、前田敦子さんが出馬を辞退したことで展開が読みづらい。
昨年までは”TOP2のどちらが勝つか”という明確な焦点があったが、今回はそこがボヤ~ッとしている。
また、既に4回目という事もあり、新鮮さが薄れている事も否めない。
そこで、開催発表前から前田敦子さんが卒業→総選挙出馬辞退という事を知っていた運営側や、レコード会社、芸能事務所など、利権が絡む関係各所が無理矢理にでも注目度(売上)を上げるために色々と画策したようだ。
綺麗な心で見れば、注目度を上げることがメンバー皆の為になるとも言えるが、本当にごく一部のために行っているため、強烈な不公平感は拭い去れない。
そして、その手法が正直あからさま過ぎてしまったため、ごく一部のファンを除いて反感を買っただけで思うように事が運んでいないように見える。
そこまで計算に入れて何かの狙いがあるのなら敬服するが。
いずれにせよ、少なくとも現時点では昨年ほどは盛り上がりを感じられない。
現在、世間では大島優子さんが圧勝との予想だ。
前田さんが去ることになったAKBグループは、当然に大島優子さんがその顔となるだろう。
だが、果たしてそんなに単純な結果が出るのかというと疑問だ。
昨年もここに書いたように、前回TOP2が二人がダントツの得票数を得たのは”あっちゃん推し”と”優子推し”が、それぞれ1位を獲って欲しいが為に過剰反応をした結果だと思う。
明確な対立軸が無く、投票するであろうファンの数が頭打ちの今年は、総投票数は横ばい且つ、1位の得票数は下がると予想する。
恐らく、昨年前田さんが得た約14万票は良くても3分の1くらいになるのではないか?総選挙のシステムでは、14万票を得たからと言って14万人が投票した訳は無いからだ。
きっと”あっちゃん推し”は”あっちゃん”以外には去年ほどの注力はしないはず。
また、”あっちゃん票”は高橋みなみさんに集まるとの見方もされているが、実際はほとんどが2推しに振り分けられ、万遍なくバラけると思う。
まあ、”あっちゃん推し”が組織的な参加をしたら分からないが、その動きは私には全く分からない。
実は、私の1位予想は柏木由紀さん”だった”。
推しメンだからという短絡的な考えではなく、色々と分析した結果と8割は直感。
ちなみに大真面目に言っている。
大島さんが独走態勢の様相となっている今回は、”優子推し”の票をバラけさせる可能性が高い。
当落線上にいる2推しや頑張っているメンバーに持っている票を分ける心理がきっと働く。AKBファンは優しいから。笑
一方、大島さんに先陣を切って挑戦状を叩きつけることが出来るメンバーは、事実上柏木さんのみだ。
”ゆきりん推し”は今年が最初で最後のチャンスだと分かっているはず。
私もそうだが、ここに過去最大の力を注ぐだろう。
そう思っていた。
しかし、政見放送を見て少し考えを変えた。
大島さんが「センターを獲る」とはっきりとメッセージを伝えたのに対し、柏木さんにはそれが無かった。
柏木さんらしいと言えばそれまでだし、”ゆきりん推し”の大半は何を言いたいのか理解することが可能でも、それ以外のファンに訴えかけるメッセージの強さが無い。
恐らく本当であろう「ラストチャンス」という強烈なフレーズを使った大島さんには、今までの功労も含めて”他メン推し”からも票は集まるはずだ。
ちょっとずるいかな?とも思うが、下馬評通りになるだろう。
と、考えていたところ・・・。
今日になってNot Yetの新曲が5月30日発売と知る。
しかも渡り廊下走り隊7の新曲と同日発売だ。
これは少なからず影響を与えると思う。
図らずとも完全な対決状況となり、お互いのファンがCD売上で負けないようにする為、投票券が付いている”真夏のSounds Good!”のみにその資力を割けない状況になった。
しかも新曲にはイベント参加”応募”券が付いているから複数枚買うことは予想できる。
ファンの中には、大島さんを1位にすることよりもイベント参加を優先する人も出てくるだろう。
これは大島さんだけではなく、Not Yet、渡り廊下走り隊7の全メンバーにもあてはまる。
色々持論を展開しているが、やはり現時点では柏木さん1位論を推したいと思う。
ただ、一つだけ条件がある。
それは、「速報で大島さんを上回らないこと。」
大島さんが速報時点で1位でなくては、よほどの票差が無ければノーチャンスだろう。
大島さんもそうだが、正直言って柏木さんはAKBのセンタータイプでは無い。
2列目の真ん中にいる方が本人の力を発揮できると思うし、AKBの為にもなるはずだ、と私は思う。
しかし、総選挙だけは別。
柏木さんに限らず、全てのメンバーは総選挙では本気でセンターを獲りに行って欲しいし、ファンの為にもそうでなくてはいけない。
例えそれが果てしなく無謀なことであると分かっていたとしても。
期待も込めて、まずは速報を楽しみに。
それまでに16人の選抜メンバーを予想してみたいと思う。