今日の15時、既にAKB48卒業を決めている前田敦子さんが、Youtubeを通じて総選挙を辞退すると自らの口で発表されました。



今回の発表でもおっしゃっていましたが「後輩の為にも」と卒業するのですから、辞退は自然の流れだと思います。

もし出たとしたら、最後の餞として圧勝はほぼ間違いなかったでしょうし、もし、万が一負けたとしたら卒業後の活動へのダメージが大きすぎます。

最終的にご自身でお決めになった事だとは思いますが、今回の決断はAKBにとっても、ご本人にとっても賢明な選択だったと思います。



しかし、これで今回の総選挙の展開は全く読めなくなりました。

私の知人が言っていましたが、有利と思われる大島優子さんにはもの凄いプレッシャーになりそうです。

去年まではTOP2がダントツで競り合っていたので逆にお2人は安泰だったのですが、今回は「前田敦子票」が誰に流れるのか?

もしかしたら、大島優子さんを破るメンバーが現れるかもしれません。

それは前回3位で現在実質2位の柏木由紀さんなのか、前田敦子さんと同じ初期メンバーの誰かなのか、若しくは伏兵が現れるのか?

全ては総選挙開始までの活動に掛っているかもしれません。



久々に研究心をくすぐられるテーマに出会いました。

今後の動向に注目して行きたいと思います。