当日はネットでも内容が見れなかったのですが、某有名動画サイトで一部を観る事が出来ました。

そこで気になる事が一つ。


「ハート型ウイルス」を歌った3人の中に”何故か”13期生の一人が。


本人に対しては全く他意は無いが、個人的にかなり気に入らない。

輝かしい経歴を引っ提げてAKBに入ったのはいいが、今、この大イベントで優遇される程の実力はあるのか?

お披露目となった6周年記念公演の「会いたかった」では13期生全員がグダグダだったが、それは逆に微笑ましかったとして、申し訳ないが今回の「ハート型ウイルス」はそうは思えない。

まだ劇場デビューもしていないんですよ!

今のAKBは6年前に劇場でデビューした時と違う。

劇場以外で舞台に立つのなら、”AKB研究生として”ある程度のレベルは必要だ。

おまけに各チーム正規メンバーの一部は「ノエルの夜」でその他大勢扱いだ。

そのメンバーの皆さんのファンを馬鹿にしているのか?



そろそろ度が過ぎる運営推しは止めて頂きたい。

AKBが売れた訳とその良さは、全くの素人がそれぞれ努力や苦労、そして経験を重ねた上でスターになって行く、その過程を楽しめる所にあると思っている。




以前のエントリでも書いたが、戸賀崎支配人が公式ブログで言った事をもう一回。



「全ては過程」


成長の過程をファンの皆様に見て頂くのがAKB48の醍醐味です。

そして

人生において、起きることは全て過程であり、結果ではないという

ことは、AKB48グループのメンバー達が既に証明していると思います。




過程は何処にも見当たらない。逆に結果が先。

戸賀崎支配人にメンバーの選抜権が無い事は承知している。

が、公式に言っている以上、全くかけ離れた現状についてどう思っているのか聞いてみたい。


どんなに輝かしい経歴を持っていて、どんなに見た目が良かったとしても、AKBとしてはまだ数カ月だ。

過程が無いうちに表に出すのはまだ早い。

また、13期生内だけでなく、全体の中で孤立をしないか心配だ。

今まで少しずつ積み上げて来たものが崩壊しかねない。


同じ意見の方が必ずいると思う。