※9月12日加筆
今回も感じた事を偉そうに書いてみます。
夜中に書いている為、ちょっと感情的ですのでご了承ください。
これ、ぜひ戸賀崎さんに読んで欲しいです。読んでもらえるわけないけど。笑
先日、キャンセル待ち20番台が当選した。
某メディア選抜メンバーの生誕祭だったので、「まあ、ほぼ100%入れないだろう」と思いながらもいそいそと出かけてみた。
当然入れなかったのでスクリーンで見ることになったが、そんな事よりもっと気になる事があった。
~劇場スタッフの対応に閉口~
全体的に見て、本当に客商売をしているのか疑いたくなる。
いや、一部のスタッフレベルではファンを大切にしようという意識は無い。
断言する。
上から目線で無愛想。
これは20年間営業や接客業をしてきた私が感じた事だ。
今回一番がっかりしたのはこんなやり取り。
キャンセル待ちをしている中に、高校生くらいの男性2人組がいた。
二人とも大きめのスーツケースを持ち、遠方から出かけて来たのが容易に推測できた。
キャンセル待ちに当選して期待しながら劇場に来たんだろう。楽しそうに話をして盛り上がっていた。
キャンセル待ちが待機する場所はエレベーターを降りたホールで、そこにはチラシなどが置いてある机がある。
東京で色々なところに行って疲れていたのかもしれない。
スーツケースを持った2人はその机に腰掛けていた。
するとそこにスタッフが来て・・・
「そこに座らないでください!!!!!(怒)」
と、冷たく強い口調で注意。
大勢の人の前で言われた二人は、恥ずかしさもあってかシュン・・・となってしまった。
おいおい。
いつもこんな感じなの?
私に同じ意味で言い換させて下さい。
「お疲れのところすみません。机の上にはお座りにならないようにお願いします。」(笑顔で)
↓
机から降りる
↓
「ご協力ありがとうございます!」
二人は今日という日をすごく楽しみにしていたのだと思います。
確かに机に腰掛けていたのは良くなかった。
だが、もし夏休みの楽しい思い出がこの一言で台無しになったとしたらあまりにもひどい対応。
これでファンが二人減ったらこのスタッフは責任を取れるんでしょうか?
沢山の人がいて忙しいのは分かります。
だが、それはそちら側が決めたルールでの中で行われている事でこちらの責任ではない。
もし大変だとしたら、100番台まであるような大量のキャンセル待ちを当選させなければいい。
まあ、”お前がその場でそう感じたならその場でスタッフ本人に言え!”と言われたらぐうの音も出ませんが。
ただ、一つ言える事は社員教育を徹底して欲しいという事です。
AKB48プロジェクトは大きな組織となり、”運営も成長過程ですキリッ”と言われても既に社会的には通用しない。
メンバーの成長は見たいと思うが、別にスタッフの成長なんてリアルタイムで見たいとは思いません。
ファンあっての組織が不特定多数の人間を迎えている時点で、最低限の事は出来ていて当たり前だ。
別に客の方が偉いとかそういう低レベルな事を言っているのではない。
だが、ディズニーランドのようになれとは言わないが、見習うべき事が多々あるのではないだろうか。
スタッフである前に、人として相手を思いやる気持ちを持って接するべきだ。
と、思うのです。
もう一点。
ロビー観覧の終了時だが、前置きなしにいきなり映像を切るのはどうかと思う。
例えば一言
「以上で上映は終了となります。長時間のご観覧ありがとうございました。」
と言って切ればいいのに。
いきなり”END”ブチッ→お帰りはこちらです→非常階段へ誘導・・・
まさに金払ってないから客じゃない扱い。
また、大変だとは思うがイスを用意しよう。
ベンチでもパイプいすでもいい。
そしてファンが自分で出して片付けてもいい。
中には腰や足を怪我している人もいるかもしれない。
ずっと立っていることで体調を崩す人もいるかもしれない。
超ウルトラスーパーストロングプラチナとなった劇場チケットでは、無理をしてでも見に来たい人たちが多くいるはずだ。
ロビー観覧は無料でサービスなのだからそこまで・・・と思っていたら甘い。
そのくらいの配慮が出来ないのならロビー観覧なんてやめたほうがいいだろう。
やっぱり全体的にホスピタリティや思いやりの心が完全に欠落していると思う。
劇場に来ているファンは全員そこにいる事を楽しんでいます。
遠くから時間もお金もをかけて来た人や初めて訪れた人は尚更だ。
そういった気持ちを理解する努力をしなければ満足度は上がらない。
もしスタッフへの不満がメンバーに向いてしまったらどうしますか?
メンバーの事を思うなら、スタッフのレベル向上を切に願います。
解決方法は簡単。
”誰に給料を貰っているのか”よく考えること。
そうすればおのずと何が大切なことか分かるはず。
握手会の”剥がし”も見るに耐えかねるほど相当酷い時がありますが、それはまたの機会に書きます。
今回も感じた事を偉そうに書いてみます。
夜中に書いている為、ちょっと感情的ですのでご了承ください。
これ、ぜひ戸賀崎さんに読んで欲しいです。読んでもらえるわけないけど。笑
先日、キャンセル待ち20番台が当選した。
某メディア選抜メンバーの生誕祭だったので、「まあ、ほぼ100%入れないだろう」と思いながらもいそいそと出かけてみた。
当然入れなかったのでスクリーンで見ることになったが、そんな事よりもっと気になる事があった。
~劇場スタッフの対応に閉口~
全体的に見て、本当に客商売をしているのか疑いたくなる。
いや、一部のスタッフレベルではファンを大切にしようという意識は無い。
断言する。
上から目線で無愛想。
これは20年間営業や接客業をしてきた私が感じた事だ。
今回一番がっかりしたのはこんなやり取り。
キャンセル待ちをしている中に、高校生くらいの男性2人組がいた。
二人とも大きめのスーツケースを持ち、遠方から出かけて来たのが容易に推測できた。
キャンセル待ちに当選して期待しながら劇場に来たんだろう。楽しそうに話をして盛り上がっていた。
キャンセル待ちが待機する場所はエレベーターを降りたホールで、そこにはチラシなどが置いてある机がある。
東京で色々なところに行って疲れていたのかもしれない。
スーツケースを持った2人はその机に腰掛けていた。
するとそこにスタッフが来て・・・
「そこに座らないでください!!!!!(怒)」
と、冷たく強い口調で注意。
大勢の人の前で言われた二人は、恥ずかしさもあってかシュン・・・となってしまった。
おいおい。
いつもこんな感じなの?
私に同じ意味で言い換させて下さい。
「お疲れのところすみません。机の上にはお座りにならないようにお願いします。」(笑顔で)
↓
机から降りる
↓
「ご協力ありがとうございます!」
二人は今日という日をすごく楽しみにしていたのだと思います。
確かに机に腰掛けていたのは良くなかった。
だが、もし夏休みの楽しい思い出がこの一言で台無しになったとしたらあまりにもひどい対応。
これでファンが二人減ったらこのスタッフは責任を取れるんでしょうか?
沢山の人がいて忙しいのは分かります。
だが、それはそちら側が決めたルールでの中で行われている事でこちらの責任ではない。
もし大変だとしたら、100番台まであるような大量のキャンセル待ちを当選させなければいい。
まあ、”お前がその場でそう感じたならその場でスタッフ本人に言え!”と言われたらぐうの音も出ませんが。
ただ、一つ言える事は社員教育を徹底して欲しいという事です。
AKB48プロジェクトは大きな組織となり、”運営も成長過程ですキリッ”と言われても既に社会的には通用しない。
メンバーの成長は見たいと思うが、別にスタッフの成長なんてリアルタイムで見たいとは思いません。
ファンあっての組織が不特定多数の人間を迎えている時点で、最低限の事は出来ていて当たり前だ。
別に客の方が偉いとかそういう低レベルな事を言っているのではない。
だが、ディズニーランドのようになれとは言わないが、見習うべき事が多々あるのではないだろうか。
スタッフである前に、人として相手を思いやる気持ちを持って接するべきだ。
と、思うのです。
もう一点。
ロビー観覧の終了時だが、前置きなしにいきなり映像を切るのはどうかと思う。
例えば一言
「以上で上映は終了となります。長時間のご観覧ありがとうございました。」
と言って切ればいいのに。
いきなり”END”ブチッ→お帰りはこちらです→非常階段へ誘導・・・
まさに金払ってないから客じゃない扱い。
また、大変だとは思うがイスを用意しよう。
ベンチでもパイプいすでもいい。
そしてファンが自分で出して片付けてもいい。
中には腰や足を怪我している人もいるかもしれない。
ずっと立っていることで体調を崩す人もいるかもしれない。
超ウルトラスーパーストロングプラチナとなった劇場チケットでは、無理をしてでも見に来たい人たちが多くいるはずだ。
ロビー観覧は無料でサービスなのだからそこまで・・・と思っていたら甘い。
そのくらいの配慮が出来ないのならロビー観覧なんてやめたほうがいいだろう。
やっぱり全体的にホスピタリティや思いやりの心が完全に欠落していると思う。
劇場に来ているファンは全員そこにいる事を楽しんでいます。
遠くから時間もお金もをかけて来た人や初めて訪れた人は尚更だ。
そういった気持ちを理解する努力をしなければ満足度は上がらない。
もしスタッフへの不満がメンバーに向いてしまったらどうしますか?
メンバーの事を思うなら、スタッフのレベル向上を切に願います。
解決方法は簡単。
”誰に給料を貰っているのか”よく考えること。
そうすればおのずと何が大切なことか分かるはず。
握手会の”剥がし”も見るに耐えかねるほど相当酷い時がありますが、それはまたの機会に書きます。