【私にとっての東神大】パワハラ...?ではない!けど怖い!「教授会面接」
パワハラではないけど、怖かった「教授会面接」みなさま、χαίρετε(カイレーテ)!ベータです。(“カイレーテ”とは、新約聖書ギリシャ語で「あなたがたは喜びなさい」を意味する挨拶の言葉です。)(そろそろウザイですよねwでも覚えたでしょw)ベータの母校、東京神学大学について書いています。前回は、東京神学大学に入学を希望する際に最も重要視される「召命感」【私にとっての東神大】偏差値高杉!東京神学大学の選抜試験のお話をしました。今回は、入学試験で突破しなければならない「教授会面接」についてお話しますねとは言っても、わたくしベータ、「教授会面接」の記憶が霞んでいるwそれくらい怖かったから入学試験当日、一日の流れまず、入学試験当日、朝から様々な試験をこなしますよね。(東神大の試験対策は、とにかく過去問を解きまくること。聖書の暗記問題は、新約聖書だけでもザァーっと読む。英語は、中学英語の基礎を総復習する。英語→日本語の翻訳は、時間ギリギリまでとにかく書く!書く!書く!とにかくすべてにおいて誠実に取り組んで、あなたの誠実さが伝われば大丈夫!)疲れ切った一番最後に戦わなければならないラスボスそれが「教授会面接」。そうそうたる日本の神学のブレインたちまずは、思い浮かべてください。ハリー・ポッターの食堂にでてくるテーブルみたいなのに日本のキリスト教界におけるそうそうたるブレインたちが座っている。こ~んなすごくてお堅い本を書いたり翻訳したりしている教授たちが、キリスト教神学入門Amazon(アマゾン)7,000〜18,440円神学の小径〈1〉啓示への問いAmazon(アマゾン)2,280〜15,000円コヘレトの言葉を読もうAmazon(アマゾン)1,150〜7,485円新約聖書解釈の手引きAmazon(アマゾン)2,980〜10,531円そして、なによりも聖書の翻訳に関わった日本の神学の巨人たちが、聖書 聖書協会共同訳 小型 SI44Amazon(アマゾン)2,550〜10,530円あなた一点を睨んでいる...ように見えるw(実際は、微笑んだりして柔らかいお顔を向けてくださっている先生もいる。特に女性の先生方ラブ)東京神学大学の面接は「パワハラ」ではないでも、東京神学大学の「教授会面接」はパワハラではない!とんでもなくインテリジェントな学者・研究者にしか放てないとんでもないインテリジェントな「高貴さ」にとんでもない「圧」を感じて(語彙力よw)こちらが負けてしまうだけ(そんな神学の巨人たちとも、教室で神学についてああだこうだと議論しあえる日が来る。それを信じて楽しみにして、教授会面接に立ち向かってね。そして、東京神学大学は本当に楽しい。少なくとも、私は最高に楽しかった。)「圧」がすごい「教授会面接」、どうすればいいの?では、その「教授会面接」では、どんなことを聞かれて、どう立ち向かえばよいのか?次のブログを楽しみにしていてくださいね。(霞んだ記憶を思い起こしておくねw)