生活防衛ということで最近は「第3のビール」を家では飲んでます。
というか飲まされてます。
それもプライベートブランドのやつ。
現在、流通大手のセブン&アイ・ホールディングスとイオン、ダイエーからプライベートブランドが発売されています。
セブン&アイ・ホールディングスの「THE BREW ノドごしスッキリ」は123円(350ml缶)
イオンの「トップバリュ 麦の薫り」は100円(350ml缶)
ダイエーは「バーゲンブロー ノイヴェルト」89円(350ml缶)
いずれも、ビールメーカーの商品に比べると2~3割安い価格設定。
安いのはうれしいことです・・・。
しかし、一方麦芽100%で原料や醸造方法にこだわりの高級志向ビールも売れているようで、
「ヱビスビール」とサントリー「ザ・プレミアム・モルツ」キリンビールが「キリン一番搾り生ビール」、アサヒビールが“麦芽100%のレギュラービール「アサヒザ・マスター」
世のお父さんは、普段はお家ではまとめ買いのプライベートブランド。
たまには贅沢して本格派ビール。
ですかね。
ちなみに出荷数量の全体での割合は、
ビール49.1%、発泡酒21.8%、第三のビール29.1% となっているようです。


