お天気もよく、遊びがてら「アースデイ東京2009」を見に、代々木公園に行ってきました。
さて、このイベント、
アースデイ(地球の日)とは、地球について考える日として、1970年、アメリカ上院議員のG・ネルソンという方が「4月22日」を「アースデイ」であると宣言したことから世界中に広まっていったそうです。
それ以降、毎年アースデイの前後には世界各地で持続可能な社会を表現する、自由なイベントやアクションが行われています。国内では、1990年ごろからアースデイに関連したイベントが行われているそうで。
「アースデイ東京」実行委員会のサイト を見ると、
“民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、だれもが自由にその人の方法で、地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動である”とコンセプトらしい。
会場ではコンサートや産地直送の有機・無農薬野菜などのオーガニック食材を販売していたり、それを使った料理を販売するところがあったり、自然、動物、エネルギーなどをテーマにしたブースがところ狭しと賑わっていました。
イベント参加団体の様子は「アースデイ東京ステーション」で>>
ちょっと人が多くゆっくり、じっくりとは見ることができないのが残念でした。
