あなたらしさのWeb広報/小さな会社の情報発信を助っ人ビスケットネット -28ページ目

あなたらしさのWeb広報/小さな会社の情報発信を助っ人ビスケットネット

ビスケットネットは東京都世田谷区で小さな会社、お店のホームページ制作を始めネットを使う広報・営業の支援をしています。ホームーページ運営のことfacebook、ブログを使った情報発信、活用方法。ITやネットのちょっと役立つ話題を書いてます。

「アメブロ芸能人がペニーオークションで続々落札?」
「新品の家電などが市場の9割引きで買える!」



そんな謳い文句で今、話題のサービス「ペニーオークション」。
今、ユーザーが増えているネットオークションの新形態です。
だが落札できなければ入札手数料だけが取られるというもので
今、国民生活センターには相談が急増しているとのこと。

入札参加するたびに手数料も取られ、結局落札もできなくて手数料だけ取られてしまう。
落札した商品と違うものが届いたなどトラブルが多いそうです。


「ペニーオークション」は運営者が用意した商品をオークションに掛けるのだが、
サクラを使いどんどん値をつり上げ引くに引けない状態にしていく。
結果、手数料がどんどん膨らんでいきます。
幾らでも操作して落札をできないようにして手数料だけボッタクれるのだ。


入札参加者は安く買おうと参加すると必死になり、
そして何回も入札に参加する。
そして気がつけば入札参加手数料がウン万円。

ギャンブル?いえ完全に詐欺システム。

参加するには会員になるのですが、
楽天のユーザーIDでログインができたり、楽天のカードが使えるなど、
信頼性をアピールしています。

しかし、楽天とは何の関係もありません。

そもそも楽天決済や楽天ポイントは
簡単な申し込みをすればどんな企業でもサイトでも導入することが出来るようです。

国民生活センターでは「利用は慎重に」と注意を呼びかけているとのことですが
注意もなにもやると損しかしないのでは?。
ギャンブルとして楽しめる人だけではないでしょうかね。

ペニーオークションで落札したという体験談をブログに掲載していた「アメブロ芸能人」も今では記事を削除しているようです。

これも広告だったのですかね。

少し詳しい話はこちらで
http://plaza.rakuten.co.jp/aizennzi/diary/201101040000/


格安にご用心。
ネット犯罪も進化します。
これです、これ!

これが食べたかったんです!


代官餅

世田谷のボロ市に行ってきました。

webリフォーマー be助のブログ-DVC00299.jpg

以前から、気になっていた「代官餅」

並ぶこと約50分

ありつくことができました。

餅は突き立てで、たっぷりの大根おろしとネギの絡みで

旨い!

ボリュームもあり大満足です。

webリフォーマー be助のブログ


それにしても人が沢山。

ボロ市は毎年、大人気の蚤の市です。

ボロ市とは
今から430年も前、天正のころ(1570年代)当時関東地方を支配していた小田原城主北条氏政が、世田谷城主吉良氏朝の城下町である世田谷宿に、楽市を開きました。

楽市楽座の楽市ですね。

その楽市に始まる農民相手の農具市として毎年暮に開かれ、野良着やわらじのつくろいや補強用にボロが売られたところからボロ市と名がついた。

わらじ作りは農民の冬場、農閑期の副業。
そのわらじにボロを編みこむと丈夫になるというので人気になったそうです。

明治に入ってからは見世物、芝居小屋も出たり、関東大震災から昭和十年代にかけての最盛期には二千軒の露店が並ぶほどだったようです。

近年は古物・農具・正月用品などのボロ市本来の品物を売る店に変わり、食品・衣類・装身具・骨頭品・植木市などの店が増えてきたそうな。

そんな歴史のあるボロ市

今度はじっくりとお店を見て回りたいもんです。

 
今年もあとわずかとなりました。

2010年の「今年の漢字」は「暑」に決まりましたが。

年賀状作成支援のサイト 郵便年賀.jp では年賀状素材として

ツイッターのつぶやきから今年の漢字一文字を作成してくれます。


webリフォーマー be助のブログ

http://yubin-nenga.jp/hitomoji/

トラが大きな筆で文字を書くアニメーションが流れた後、

今年
の漢字一文字が発表されます。

で、作られたのが「助」

う~ これ、ニックネーム be助 の助のようだ

あれあれ・・・という結果。 



また、来年の運勢を占なえます。


「あなたの2011年の一文字は「姫」です。

そんなあなたの2011年は、お姫様のようにモテモテ。

でも、調子に乗りすぎるとしっぺ返しが・・。


・・・だとさ。


今日は一年で最も夜の長さが長くなる日、冬至

スーパーに並んでいたカボチャに目が止まり、

いとこ煮を作ることに。

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冬至の日は「死に一番近い日」と言われており、

その厄〔やく〕を払うために体を温め、無病息災を祈るという慣わし。

だそうです。

カボチャは保存がきき、保存中の栄養素の損失が他の野菜に比べて少なく、

日照時間が短いこの野菜の少ない季節に栄養を補給するためにカボチャを食べるというもの。

で、いとこ煮とは

硬いものから追々(おいおい)と煮ていく、

おいおい⇒甥甥 つまりいとこ

という煮物です。

知りませんでした。

砂糖を大目に入れお汁粉テイストでおいしくいただきました。