スーパーに並んでいたカボチャに目が止まり、
いとこ煮を作ることに。
冬至の日は「死に一番近い日」と言われており、
その厄〔やく〕を払うために体を温め、無病息災を祈るという慣わし。
だそうです。
カボチャは保存がきき、保存中の栄養素の損失が他の野菜に比べて少なく、
日照時間が短いこの野菜の少ない季節に栄養を補給するためにカボチャを食べるというもの。
で、いとこ煮とは
硬いものから追々(おいおい)と煮ていく、
おいおい⇒甥甥 つまりいとこ
という煮物です。
知りませんでした。
砂糖を大目に入れお汁粉テイストでおいしくいただきました。