あなたらしさのWeb広報/小さな会社の情報発信を助っ人ビスケットネット -19ページ目

あなたらしさのWeb広報/小さな会社の情報発信を助っ人ビスケットネット

ビスケットネットは東京都世田谷区で小さな会社、お店のホームページ制作を始めネットを使う広報・営業の支援をしています。ホームーページ運営のことfacebook、ブログを使った情報発信、活用方法。ITやネットのちょっと役立つ話題を書いてます。


ホームページ制作、SEOをリース販売する被害が後を絶たないようですね。

リース販売で営業してくる業者に騙されるな!


と、声を大にして言いたいです。
言葉巧みに営業をかけ、総支払額が200万とか300万とかになるリースは
全くおかしい話なのです。

小さくても、企業にはホームページは必要だと思います。
しかし、どんどん変わるネットの世界でそんな金額を掛けるのは大間違いです。

以前に実際に被害にあった会社も見てきてますが、
そんな大枚をはたいたホームページは
大概、上手く商売に活かされていません。
ほったらかし状態。

僕のところでも数ページ位なら10万円前後で制作できます。
自身でも作ることだって可能です。
今では無料や低コストで作成できるサービスも色々、ありますからね。


このような業者の言うSEO対策にしても、
1位になることは約束していません。
なれそうなことは言うでしょうが、
単に、SEO対策用のソフトを販売するのです。

もし、仮に1位になったからといって、それが成約に繋がるかどうかは別の話ですし、
googleの検索エンジンのアップデートにより、検索順位の評価も変わり続けています。

リースで薦めるようなこんな業者は、巧みにその辺りをぼかすでしょう。
成約に結びつかない、ニッチなキーワードで1位になっているとごまかすかもしれません。

リースの途中解約は出来ません。
悪質な業者に騙されたといっても法的にはどうしようもありません。
払い続けなければならないのです。

もし、周りに被害にあった人がいたら教えてあげてください
最近、裁判で勝訴した例もあるようです。

http://hplease.netne.net/
泣きやみ動画「ふかふかかふかくんのうた」のワンシーン
ロッテのプロモーション用の動画

「子どものグズり泣き」に効果的な“泣きやみ動画”「ふかふかかふかのうた」

0~3歳のグズり泣きをする子どもたち52名を対象にして検証を行った結果、52名中50名(96.2%)が泣きやんだという。


テレビでも取り上げ、試しに保育園でためしたら
ぐずっていた子供、5人中4人が泣き止んだ。

子供は正直ですね。


「子どものグズり泣き」に効果的な

“泣きやみ動画”「ふかふかかふかのうた」
 

制作にも参加している日本音響研究所所長の鈴木鈴木氏によれば、子どもが何にでも興味を示して反応する「定位反射」という現象を利用しているとのこと。


「定位反射」とは

「あれ?なんだ?」


と興味を示す行動のことで

「新しい刺激」に対し動物が身を守るため、防御する反応で、新しい刺激に対して注意を向ける反応のこと。

しかし、それが無害だと気づくと次第に反応しなくなります。

子供が飽きっぽいというのはこれなんでしょうね。

この動画では
次々と音楽や映像に新しい展開を与え、子どもに泣くことを忘れさせるのだそうです。

また、より定位反射を引き出すために子どもの聞きとりやすい周波数帯6,000~7,000ヘルツの音と、効果音や摩擦音・破裂音を使った歌詞、歌い方などで工夫をしているのだそうです。

大人になるにしたがって、感動を忘れたりしていくのは、
色々と慣れていき「定位反射」しなくなるのでしょうね。
ちょっとさびしいね。

個人事業なので会社印は必要ないと考えていましたが、

取引先に求められたのがきっかけで

会社印を作ってみました。


まあ、費用を気にしながらはんこ屋さんを探し

ゴム製なら3000円というところを見つけ

早速、発注。


出来上がって来ました!

オー!

いわゆる角印です。

古印体で屋号がしっかりと彫られています。


でも、ちょっと疑問が

依頼した内容は「ビスケットネット・オフィス吉田」な訳ですが、

どう見ても字数が多い

増えている部分を見ても古印体なもので

何て読むのか分からない。


こんな時は発注元にに確認するのが一番。

すると


要は文字数によっては印のスペースが余ったそうで

バランスをとるために

屋号の後ろに“の印”と二文字付加したとのこと。

なーんだそういうことか、なるほど。

こんな処理をするんですね。

これでスッキリしました。

先日、成田から新千歳空港まで
LCCのジェットスター航空を利用しました。

東京~新千歳空港まで所要時間、1時間40分
これは、羽田からだと1時間30分なので少し時間が掛かるんですね。

でも、その分料金が安い!
これに惹かれた訳です。

料金は10,000円弱 帰りは日曜日でやはり10,000円ほど
往復で20,000円ほどです。

平日だと往復で何とほぼ10,000円です。

急な日程ではありますが、これがJALやANAだと50,000円は掛かりました。
成田へは新宿からリムジンバス、1時間30分で自宅からの約2時間で料金は3,400円ほど。

交通費の合計だと26800円掛かったことになります。

空港までのアクセスは悪いけどこれは大変魅力です。


利用には他のデメリットや注意点があります。
元々、余分なサービスが付いていないため安いとは認識していましたが
気が付かないところにも注意点がありました。

今回、利用して気がついた点は

WEBサイトは使いづらい
簡素化されているのでよく言えばシンプルでスマート。
しかし、ANAやJALなど日本のサービスに慣れていると
このサイトはとても分かりにくいです。

電話予約、問い合わせは電話は繋がりにくい
全てネットで完結する必要があります。
画面で理解できないところに対し電話で訪ねようとしても
とても繋がりにくいので、ネットを利用できない特に中高年の方はストレスですね。

非常口付近を座席予約するとWebチェックインができない
これは、どこかに注意書きがあるのかもしれませんが、
空港カウンターで初めて知りました。
webチェックインしなければジェットスターカウンターで1時間前までに搭乗手続きをしなければならないのでとても不便です。
webチェックインすると搭乗口ゲートには30分前まで。

手荷物を預ける場合は+料金1000円
予約画面では始めから選択されているので預けない場合には“なし”にしておきましょう僕もうっかり選択してしまいました。

オプションの取り消しはできない、返還されない
間違って予約してしまったオプションは取り消しができませんでした。
結局、
多く支払いをした分は戻って来ません。


その他にも条件により、今までは当たり前のように受けられたサービスも
LCCの場合には受けられないことがあると思います。

できれば事前に約款を把握すればいいのでしょうが、
一々、見てられません。

LCCは何回か利用して慣れていくしかないのでしょうね。


最近、メールDMを送られてくるのが多くなった気がします。

メールだとコストが人件費だけ、通信費が無料ですから、

安直に使うところも多いのですね。

そして怖いのは、ウィルスを添付してくるのもあるので

まともなものならば一応、見ますが

怪しいものならゴミ箱、迷惑メールフォルダに直行。
注意しなければなりませんね。


件名のないもの
自分には関係のない件名
あえて、内容がわかりにくい件名のもの



フリーメールアドレスで送ってくるとか
海外からのもの
そしてそれに添付ファイルがあれば、もうこれはウィルス。


最近、知り合いであるかのように装う
“○○でございます”と名前を入れてくるもの



なので、時々迷惑メールとしてメールソフトでフィルターを再設定しています。


メールは便利なツールですから逆に
普段、自身が送る際には気をつけたいものです。